土地探し16:えっ!がけ条例で家が建てられない!? – 30代の家づくり

土地探し16:えっ!がけ条例で家が建てられない!?

 

がけ条例について確認をお願いしていた小林住宅工業から回答がありました。

 

はじめに

小林住宅工業には、管轄する役所に、「急坂の上の物件」ががけ条例に該当するか確認をお願いしていました。

 

小林住宅工業からの回答

逗子市を管轄する神奈川県横須賀市の土木事務所に確認いただいたところ、やはり「急坂の上の物件」はがけ条例に該当する可能性があるとのことでした。

しかし、実際に測量などの確認をしないと明確なことは言えない、とのことでした。

 

小林住宅工業からの依頼

確認結果を受けて、小林住宅工業から下記2点の依頼がありました。

まずはL不動産に対して、がけの安全性の検査を行っているか?の確認をしてほしい

つまり、すでに安全性が確認されているのであれば今後の対応は不要となります

なので、まずは確認ですね。

ただ、この点L不動産には依頼済みで、近々回答をいただく予定となっています。

隣家の建築概要書を入手してほしい

隣に我が家と同じような条件の土地に立つ家があり、見たところ築数年といったきれいなお家です。

建築概要書があれば隣ががけ条例に引っかかっているかが確認できるので、参考となります。

 

小林住宅工業との会話の結果

もろもろ相談したうえでですが、下記のように進めることにしました。

  1. まずは小林住宅工業からの依頼の通り、がけの安全性の結果の有無を確認する
  2. 検査がされていない、または検査がされているが安全ではないとの結果であった場合、小林住宅工業の方に簡易的な測量をお願いする
    検査を実施する方法もありますが、これは現実的ではない(ボーリング調査が必要で、がけの地権者の許可をとったり、調査自体にかなりお金がかかる)とのことでした。
  3. 簡易的な測量の結果が、明らかに大丈夫でない限り、きちんとした測量を行う
    費用は6万円ほど、こちらは我が家で持つ
  4. 結果、がけ条例への対応費用を算出してもらい、改めて購入の可否、購入希望金額を決める

 

意外とがけ条例が意思決定を引っ張りそうです。

 

まとめ

小林住宅工業からがけ条例についての回答がありました。

しかし、わからないことが分かった程度で、再度LC不動産と会話することになりました。

すでに、不動産購入申込書は提出していますが、いったん保留にしていただこうと思います。

まあ、売れないでしょう。。。

 

 

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