窓の検討1:窓を決める要素について考える。予想以上に多かった。 – 30代の家づくり

窓の検討1:窓を決める要素について考える。予想以上に多かった。

 

はじめに

小林住宅工業(こばじゅう)契約後の初めての打ち合わせで間取りが決まりました。

次の打ち合わせでは窓を決めていくことになります。

詳細は小林住宅工業の設計士の方が考えてくださると思いますが、基本的な部分は自分でも考えたいと思います。

 

そこでまず、窓の位置、大きさ、形を決める要素について考えてみました。

 

窓の位置、大きさ、形などを決める要素は8つ

通気

室内への吸気、排気についてです。

通気性の良い窓の配置にする必要があります。

採光

室内への日光の取り入れです。

十分に光を取り入れられる窓にしたいものです。

遮光

採光とは逆になります。

光は取り入れたいところですが西日などを防ぐことも考える必要があります。

景観

周りの景色を楽しむためのものです。

景観が期待できるところにはそれ相応の窓を配置したいところです。

外部からの視線

隣近所や道路からの視線を考慮して、プライベートな空間が見えないように考慮する必要があります。

内部からの視線

外部からの視線とは逆に、隣家の窓のぞき込まない等の配慮も検討する必要があります。

外観

窓は家の外観を決める重要な要素です。

手を抜かないようにしたい部分です。

断熱

窓は壁よりも熱貫流率が低く、性能が良い窓でも壁の4倍くらい熱を逃がしてしまいます。

そのため、窓が多ければよいというものではなく、バランスが重要となります。

 

と、さっくり考えただけでもこれだけの数がありました。

すべての条件を満たす完璧な窓というのはなかなか難しいと思います。

バランスを考えて窓は決めていきたいと思います。

 

 

まとめ

窓を決めるにあたり、窓を決める要素を考えてみました。

次の打ち合わせ前に、いくつかの要素については深堀して考えてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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