土地探し2-4:「立地の良い小さな物件」の検討 – 30代の家づくり

土地探し2-4:「立地の良い小さな物件」の検討

はじめに

小林住宅工業で3階建ては難しいとの結果になったため、難しい前提で「立地の良い小さな物件」について検討してみました。

 

2階建ての可能性

「立地の良い小さな物件」の面積は約70平米、建蔽率は60%、容積比200%となっています。

そのため、2階建ての場合、1階:40平米、2階:40平米の延べ床面積80平米あたりが妥当なラインと考えられます。

4人暮らしできなくはないですが、ちょっと手狭です。

せっかくの注文住宅の魅力も半減します。

特に我が家が重視している広いLDKの実現が不可能になります。

 

2階建て+ロフトの可能性

1階:40平米、2階:40平米、ロフト:20平米の計100平米とることができます。

※なお、ロフトは2階面積の半分までという制約あり。

しかし、このようにした場合、ロフトは寝室として活用することになる可能性が高く、ちょっと気が引けます。

問題は暑さです。

小林住宅工業はセルロースファイバーを使用した高断熱住宅とはいえ、どんな家になるのかわからない中、夏場にロフトで寝ざる負えない家にするのはリスキーだと考えます。

 

3階建ての可能性

仮に3階建てにした場合は、1階:40平米、2階:40平米、3階:40平米と十分床面積を確保することができます。

しかし、小林住宅工業に施工例がないので避けたいと思います。

小林住宅工業に不安はありませんが、経験がないことでコスト見積もりに漏れがあるなどのリスクはどうしても高くなってしまうためです。

 

まとめ

検討した結果、「立地の良い小さな物件」では、2階建ての場合、我が家に必要な床面積を確保できず、2階建て+ロフトの場合、ロフト寝室というリスキーな選択肢をする必要があり、3階建てには小林住宅工業の施工例なしとのことで避ける。となりました。

結果として、「立地の良い小さな物件」は見送ることにしました。

 

今後は、2階建てでせめて90平米は確保可能な土地を探していきたいと思います。

 

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