外構を想う:コスト削減へ向け、洗濯物干しスペースのDIYを考える – 30代の家づくり

外構を想う:コスト削減へ向け、洗濯物干しスペースのDIYを考える

 

 

はじめに

洗濯物干しスペースには当然洗濯物を干すための物干し竿と、それを支えるための柱が必要です。

当初X社から提案されたのは下記。

出典:https://item.rakuten.co.jp/daishinshop/155-787524/?l2-id=pdt_shoplist_title#10142594

 

とってもローコスト。

もう予算が残っていない我が家としては当然の選択です。

ただし、やっぱりあきらめきれないものがあるのです。

 

屋根をあきらめたくない

洗濯物干しスペースには屋根がほしいと考えています。

表から見えないので、本当に簡単な屋根で構いません。

 

目的としては、洗濯物を雨に濡らさないのもそうですが、屋根があることで何かと便利なことが多いのです。

例えば、屋根で紫外線を防ぐことで洗濯物が痛みにくくなります。

また、干し柿や干物を作るのにも屋根の下は適しています。(我が家には今のところ適した部分がないのです。。。)

 

お金がないのでDIYを考える

屋根を設置するのは、現状の予算ではなかなか難しい状況です。

そこで考えたのがDIY。

しかし、あまりDIYの経験がない自分にとって、屋根付きの物干しスペースはなんとなくハードルが高い。

特に基礎部分。

 

そこで考えたのがX社に基礎部分だけお願いすること。

具体的には、下記のような金物を設置するところまでX社にお願いします。

出典:http://wood-decks.com/shopdetail/000000001567/

 

出典:https://joyfulhonda.jp/item/112973/75009?gclid=Cj0KCQiAw9nUBRCTARIsAG11eien988DBsHpWe5Q_mgUfF4qL_bsb-o0KI2MQniXXNsatG8BtVASFdUaAuD2EALw_wcB

90角の支柱固定金具です。

これを上から見ると長方形になるように4か所設置してもらいます。

 

あとは、自分で90角の木材を買ってきて、突き立てるだけ。

2本立てればそれだけで洗濯物干しの柱になります。

4本立てて、上にポリカーボネート製の板でも載せれば屋根になります。

まあ、屋根を載せるとなるとかなりハードルは上がりますが、インターネットを駆使すれば何とかなるはず!

また、とりあえず2本立てておけば洗濯物を干すには十分なので、あとから屋根をつけるのでもOKです。

 

なお、これにより20万の費用が、「5万+労力」程度になるのでは?と期待しています。

 

まとめ

洗濯物干しにローコストで屋根を付けたいと考えています。

そこで、洗濯物干し部分はDIYでコストダウンに挑むことにしました。

ただし、あまりDIYの経験がないため基礎部分だけX社に依頼できないかと考えています。

 

とりあえず、X社の方に相談です。

 

 

 

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