ダイニングテーブルを想う:ウレタン塗装とオイル塗装 – 30代の家づくり

ダイニングテーブルを想う:ウレタン塗装とオイル塗装

はじめに

ダイニングテーブルを含め、無垢材を使った家具の塗装には、主にウレタン塗装とオイル塗装があります。

どちらにするか悩まれる方は多いかと思いますが、我が家でも議論となっています。

 

ウレタン塗装とオイル塗装の違い

ウレタン塗装

  • ウレタンで表面に薄い膜をつくる
  • 汚れ傷がが付きにくい
  • 普段の手入れは楽
  • 経年変化は進みにくい
  • 10年〜15年ごとにウレタンの塗り直しが必要で、インテリアショップなどに依頼する必要がある

 

オイル塗装

  • オイルを染み込ませる
  • 傷や染みがつきやすく、使用には注意が必要
  • 定期的にオイルを塗る必要があり、手間がかかる
  • 木の感触がウレタン塗装より楽しめる
  • 経年変化が進みやすい
  • メンテナンスは自分でできる

 

使い勝手はウレタン塗装だが、我が家の理想はオイル塗装

使い勝手は断然ウレタン塗装です。

小さな子供がいる我が家にとってはかなり魅力的です。

そのため、最近までウレタン塗装に傾いていました。

しかし、ダイニングテーブルを探して、話を聞いていくうちに、オイル塗装も良いな、と思うようになってきました。

むしろ自然素材を多様したい我が家としては、化学物質のウレタンよりも、天然素材のオイルのほうが。。。

特に私は、オイルも味わいとなるオイル塗装のほうが断然好み!?

手入れの手間も特に気になりません。

 

ただ、問題はやはり娘。

良いダイニングテーブルを買っても、好き勝手に使われて苦悶することになるのか。

それとも、情操教育の機会と捉え、ものを大事に使うように教育していくのか。

もう少し悩みそうです。

 

まとめ

ダイニングテーブルのウレタン塗装とオイル塗装についてまとめました。

使い勝手はウレタン塗装ですが、使いたいのはオイル塗装。

小さな子供のいる我が家にとっては悩みどころです。

 

 

 

LINEで送る
Pocket

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright © 2016 30代の家づくり All Rights Reserved.