不動産取得税14万円の請求が来た!しかしその後免除に! – 30代の家づくり

不動産取得税14万円の請求が来た!しかしその後免除に!

 

 

3か月ほど前のお話し。

 

はじめに

引っ越してからおよそ3か月。

恐怖の手紙が届きました。

ついにやってきた税務署からの不動産取得税の納税通知書。

なお不動産取得税は売買・贈与で不動産を取得したとき、また新築・増築したときに都道府県が課税する地方税です。

 

土地の取得と、古家の取得で約14万の不動産取得税

請求されたのは1年ほど前に購入した、新築用の土地と、すでに取り壊した古家。

合わせて14万円の不動産取得税。

不動産取得税は、対象の土地や建物の固定資産税評価額の4%となります。

 

なお、新築した家の不動産取得税についてはまだこれからのようです。

 

不動産取得税については軽減措置あり!

さて、14万円の不動産取得税。

ただし、不動産取得税には軽減措置があったはず。

そう思って横須賀の税務署に電話してみると、権限措置はあって、我が家は該当しそうとのこと。

そのため、軽減措置の申請書を送ってくださることになりました。

 

なお軽減措置はおおよそ下記となります。

建物の場合は、(固定資産税評価額‐1200万)×3%

土地の場合は、(固定資産税評価額×1/2×3%)-(1平米あたりの固定資産税評価額×課税床面積×3%)

 

申請は若干手間だが、無事完了。不動産取得税は14万円まるまる免除

不動産取得税はの軽減措置申請には申請書の他に、土地や建物の登記事項証明書などが必要です。

そのため、横須賀の法務局にいって、お金を払って証明書を取得したりする必要があり、若干手間がかかります。

しかし、14万円もの大金がかかっているのでやらないわけにはいきません。

 

そして、無事申請完了。

それからおおよそ1~2週間程度で、全額免除となった旨連絡がありました。

やったー!!!

 

まとめ

新居を立てた土地と、取り壊した古家に対する不動産取得税の納税通知書が届きました。

税額14万円。

結構な大金でしたが、不動産取得税の軽減措置を受けることが出来るため、早速申請。

結果、14万円まるまる免除される結果となりました。

 

 

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