住宅ローン7:5行の住宅ローンを比較。一番良いのは三菱UFJ信託銀行 – 30代の家づくり

住宅ローン7:5行の住宅ローンを比較。一番良いのは三菱UFJ信託銀行

 

はじめに

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、住信SBIネット銀行、三菱UFJ信託銀行と5行を回りました。

ここで、回った5行の比較を行い、どこに住宅ローンの申し込みを行うか決めたいと思います。

 

5行の住宅ローン比較

※団信がないフラット35の場合、金利に団信費用の0.36%をプラスしています。

※諸経費には、つなぎ融資費用、抵当権設定登記費用を含んでいます。
 費用が明示的に示されなかった金融機関の場合、予測を含んでいます。

住宅ローン 43条 分割/つなぎ融資 金利 諸経費
みずほ銀行:当初20年固定 分割 1.15% 817,114円
みずほ銀行:フラット35s つなぎ ~10年:1.16%
11年~:1.46%
519,122円
住信SBIネット銀行:当初20年固定 つなぎ 1.02% 1,204,800円
三井住友銀行:当初10年固定 分割 1.10% 681,164円
三井住友銀行:30年固定 分割 1.54% 681,164円
三菱東京UFJ銀行:当初10年固定 × 分割 0.5%※キャンペーン 735,304円
三菱東京UFJ銀行:30年固定 × 分割 1.23% 735,304円
三菱UFJ信託銀行:当初20年固定 土地建物分割 1.02% 783,564円

 

結果は三菱UFJ信託銀行が第一候補

金利や諸経費の観点から、最もよさそうなのが、三菱UFJ信託銀行の当初20年固定です。

住信SBIネット銀行と同等の金利ながら、諸経費の面で一歩先んじています。

 

また、次点はみずほ銀行の当初20年固定です。

金利は三菱UFJ信託銀行、住信SBIネット銀行に次ぐ3番目ですが、住信SBIと比べると諸経費が50万程度安いため、総支出の観点で見ると結果としてどっこいどっこいです。

ただ、住信SBIネット銀行はつなぎ融資の手続きが複雑なため、手続きが楽そうなみずほ銀行を第二候補としました。

 

また、三菱東京UFJ銀行の当初10年固定は魅力的であるものの、3月までのキャンペーンであること+43条ただし書きが5行の中で最も厳しく見られそう、という2点において除外とします。

 

感想

銀行まわりのちょっとした感想です。

横一列での比較は難しい

住宅ローンは当初20年固定を探していましたが、回った銀行5行のうち、当初20年固定を提供しているのは3行でした。

残り2行は当初10年固定か全期間固定の長期金利を選ぶ必要があります。

それ以外にも短期的なキャンペーンをうっていたり、手数料が割高であったりとなかなか同条件での比較が難しいと感じました。

面倒だが銀行回りはできる限りした方がよい

今回5つの銀行を回りましたが、おおよそ1日半ほど時間がかかりました。

しかし、訪問したことで住宅ローンの細かいところまで知ることが出来ました。

何より、毎回担当者の名刺をいただくので、必然と担当者のメールアドレスを手に入れることが出来たのが、個人的にはとてもよかったと感じています。

おかげで分からないことがあったら気軽に聞けるようになりました。

 

まとめ

今まで回った銀行5行の金利や諸経費の比較を行いました。

結果、

第一候補を、三菱UFJ信託銀行の当初20年固定ローン

第二候補を、みずほ銀行の当初20年固定ローン

とすることにしました。

 

次は申し込みのための書類集めとなります。

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