細かな修正⑤:子供部屋の扉を変更する – 30代の家づくり

細かな修正⑤:子供部屋の扉を変更する

 

はじめに

細かな修正第五弾。

第四弾で終わると思ったのですが、考えれば考えるほど変更したい点が出てきます。

とはいえ、そろそろ打ち止め。

 

さて、今回は子供部屋の扉です。

引き戸を開き戸に変更しようと思います。

 

理由は将来の間取り変更とスイッチ位置

将来子供部屋を分割すると

子供部屋は将来下記のように分割しようと考えています。

この場合、引き戸をどちらか一方に付け替えます。

そうすると下記のようにクローゼットにかかってしまいます。

使えなくはないですが、ちょっといまいち。

 

それを開き戸にすれば、どちらも開き戸になり使い勝手がよくなります。

 

スイッチが近くなる

下記の部屋のスイッチは引き戸にかぶらないように、入口から離れた位置にあります。

これを開き戸にすれば、下記のようにちょっぴり近くなります。

ちょっぴりとはいえ、使い勝手がぐっと良くなると思います。

 

開き戸になったことで堀商店のレバーハンドルを導入

今まで採用した堀商店のレバーハンドルは、LARとMJR。

子供部屋のレバーハンドルも当然堀商店を採用したいと思います。

お金が飛んでいきます~~~

 

導入したいのは「MCR」

 

出典:http://www.hori-locks.co.jp/products_data/catalogue/hori_products_catalog.pdf

 

ほっそりとしたデザインのMCS。

デザインとしては堀商店のレバーハンドルの中で最も美しいと感じています。

導入したいな~~~と思いながら、LARとMJRを優先することにしたため、あきらめていたMCS。

思いがけず導入が決まりました!

 

まとめ

できるだけ引き戸を取り入れたいと考え導入した、子供部屋の引き戸。

使い勝手のことを考え、開き戸に変更することにしました。

 

また、開き戸にしたことで、堀商店のレバーハンドルを追加で導入することに。

使いたかったレバーハンドル「MCR」を使う機会が出来ました。

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