上棟25日目:床の断熱材が入る – 30代の家づくり

上棟25日目:床の断熱材が入る

上棟から25日目の見学です。

外から見た感じ一週間前からあまり変わりがありません。

 

しかし、この日は床下に断熱材を施工していました。

小林住宅工業(こばじゅう)の断熱材はマツナガのセルロースファイバー

断熱性だけでなく、防音性や耐火性を備えた、地球に優しい断熱材です。

 

セルロースファイバーは乾燥した繊維で、ふわふわ飛びます。

そのため、施工は断熱材を充填するスペースを柱やシートで囲って、そこへセルロースファイバーを吹き込む方法を取ります。

トップの画像が吹込み前の様子。

 

ちょっとわかりにくいですが、吹き込むとこんな感じ。

吹き込み圧はなんと60kg/㎥!

パンパンに膨れています。

 

ただ、この日の断熱施工は床下のみ。

壁や屋根はまた後日となるようです。

 

 

3歳の娘と二人で行ったため、あまり写真が撮れませんでしたが、せっかくなので何枚かご紹介します。

 

2階天井の梁と柱の接合部。

隙間なくガッチリと噛み合っています。

 

こちらは、2階の柱と床の接合部。

金物でしっかりと留まっています。

 

こちらは、防虫網。

基礎と土台間の通気層から虫が入って来ないようにするためのものです。

 

 

 

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