地鎮祭ピンチ! – 30代の家づくり

地鎮祭ピンチ!

はじめに

あと1週間で地鎮祭です。

しかし、ここに来て一つ問題が発覚しました。

 

祭具の準備が必要だった!

地鎮祭では、通常は星川にある神社を小林住宅工業(こばじゅう)のほうで手配いただきます。

しかし、我が家の場合は、家を建てる土地の土地神様(産土神)が祀られている地元の神社にお願いしたいと考え、別途自分たちで手配することにしました。

ただ、必要なものの準備について、小林住宅工業からも神社に連絡を取っていただき、確認をしてもらいました。

 

そして、1週間前の本日、小林住宅工業の営業の方から鍬などの祭具を準備する必要があるとの連絡がありました。

 

確かに聞いていた

地鎮祭の予約をする際、確かに鍬?スコップ?といった、土を掘り返すものが必要と伺っていました。

これは、地鎮祭の時に「鍬入れ」と言って、施主が土に鍬を入れる儀式をするためです。

 

この時の私の頭の中は、

「ふむふむ。要は土を掘り返す道具があればいいわけだ。スコップであれば小林住宅工業から借りられるだろう。。。」

といった感じでした。

地鎮祭のことをあまり理解していませんでしたね。。。

 

必要なものは「斎鎌(いみかま)」、「斎鍬(いみくわ)」、「斎鋤(いみすき)」の3つ

各々、設計者、施主、施工者が地鎮祭において扱うようです。

当然私は持っていません。

星川にある神社にお願いする場合は、神社が準備するそうです。

つまり、小林住宅工業も持っていません。

 

つまり、超特急で準備する必要があります。

あと1週間しかありません。

 

祭具はどうやって入手する?

急ぎ調べたところ、下記の3つの方法で入手可能なようです。

1.祭具をインターネットで購入する

 Amazonにセットが売ってありました。約1万3千円也!

 ちょっと高いです。

 というかAmazonすごい!

 なお、楽天でも取り扱いがありましたが、こちらは約2万円ほど。

2.ホームセンターなどで農具の鎌、鍬、鋤を入手する

 祭具ではなく、実際の道具を祭具に見立てる方法です。

 新品であれば特に問題ないと思われます。

 また、使った後は庭仕事などに使うことが出来ます。

 ただ、お値段は約2万5千円ほどになります。

3.レンタルする

 調べたところ、ありました。レンタル!

 お店に取りに行けば、2泊3日で約5千円ほど。

 

レンタルに決定!

特に悩まず、レンタルにすることにしました。

1の祭具購入は実質使い捨てとなるのでもったいないですし、2の農具を購入する場合は家が完成するまで、保管しておく必要があります。

今の賃貸ではスペースがありませんし、3歳の娘がいるので刃物の保管は極力避けたいところ。

というわけで、値段もお手頃なレンタルにしました。

 

なお、レンタルは、「イベント21」にお願いすることにしました。

神奈川県近郊では、他に「レントオール」がありましたが、距離的な問題でイベント21にすることにしました。

 

イベント21に確認したところ、在庫があるため地鎮祭の日にレンタル可能とのこと。

よかった~~~。

 

まとめ

地鎮祭まであと1週間ですが、祭具の準備が必要なことが分かりました。

というか気づきました。

必要な祭具は、鎌、鍬、鋤の3つになります。

当然我が家にはないため、購入するか、レンタルするか考えましたが、レンタルすることにしました。

 

とりあえず、間に合ってよかった~~~

 

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