外構を想う:やっぱりエコアコールウッドは使ってみたい – 30代の家づくり

外構を想う:やっぱりエコアコールウッドは使ってみたい

はじめに

先日W社からもらった見積もりが高額であったため、別の外構業者を探しました

現在はそこで見つけたX社との打ち合わせ待ちです。

 

しかし、そんなときにウッドデッキに使いたいと思って諦めたエコアコールウッドを、再度使いたいとの思いがむくむくと沸き起こってきました。

 

エコアコールウッドとは?

エコアコールウッドは国産の杉や檜に低分子フェノール系木材保存剤を注入して、耐久性を飛躍的に高めた素材です。

理論値では90年、実証実験でも屋外の地面に立てた杭が20年たった時点でも倒れずにいます。

単なる国産木材では不可能なハードウッドレベルの強度があると思われます。

 

さらに国産木材ということで、ウッドマイレージ(輸送エネルギー)も少なくサステナブルにも貢献。

 

使うのは洗濯干しスペース、柵、門柱

使える場所はできるだけ使いたいと、思います。

外構で木製にしたいところは、洗濯干しスペースの濡れ縁(デッキ)、柵、門柱の3箇所。

いずれも耐久性がほしいところです。

 

九州木材工業に問い合わせる

さて、以前小林住宅工業(こばじゅう)に聞いたところ、エコアコールウッドは取り扱うには研修が必要とのとこ。

そのため、どの外構業者でも扱えるわけではなく、エコアコールウッドを取り扱っている外構業者を探す必要があります。

インターネットで検索してみると若干ヒットしますが、情報が少なく確証もない。

ということで、エコアコールウッドを製造している九州木材工業株式会社に問い合わせをしてみることにしました。

 

まとめ

国産木材の耐久性を飛躍的に高めたエコアコールウッド。

外構部分にぜひとも使いたいと思い、取扱のある外構業者を、エコアコールウッドの製造元である九州木材工業株式会社に問い合わせてみることにしました。

 

期待して待ちたいと思います。

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