ダイニングテーブルを想う:自由が丘の「北の住まい設計社」を訪問 – 30代の家づくり

ダイニングテーブルを想う:自由が丘の「北の住まい設計社」を訪問

はじめに

ダイニングテーブルを探しに自由が丘の「北の住まい設計社(実際は直営店のGOODNEWS)」に行ってきました。

今まで、一枚板のダイニングテーブルを探すため、自由が丘の「くろえんぴつ」、青山と横浜と自由が丘の「家具蔵」、目黒の「BRUNCH」、横浜の「ATELIER MOKUBA」、西大井の「無垢家具専門店RAM」、神楽坂の「アクロージュファニチャー」、吉祥寺の「ソリウッド」と回りました。

 

しかし、今回は方針を変えて、1枚板ではなく普通のダイニングテーブル探しです。

 

北の住まい設計社の考えに共感

北の住まい設計社は、2017年に輸入材をすべて国産木材に切り替えるという決断をしました。

ダイニングテーブルを探していたときに、国産木材は手に入らない、国産木材は人気がない、とも聞いたこの時勢に、地球環境を憂いあえて国産木材だけにするという決断に共感し、ぜひ採用したいと考え行ってきました。

 

お目当てのダイニングテーブルはなかったが

場所は自由が丘駅から徒歩15分。

「くろえんぴつ」からさらに5分ほど歩いたところにあります。

外観は田舎のインテリアショップを思わせるとてもシンプルな佇まい。

 

残念ながらお目当ての「ミッションテーブル」(下記)は展示がありませんでしたが、他のダイニングテーブルがいくつか展示してあり、質感などを確認できました。

出典:http://www.kitanosumaisekkeisha.com/products/table/missiontable

 

ダイニングテーブルはどれも幅20cmほどの板を五枚程度つなぎ合わせたものでした。

デザインはとてもシンプルなものでしたが、木目がしっかりと出ており好み。

これは、「ミッションテーブル」テーブルも期待できそうです。

 

妻はポスターにも注目!

ダイニングテーブルもそうですが、妻は入り口にかかっていたポスターが気になったようでした。

出典:http://goodnews-online.com/?pid=110772290

 

ナラ材のフレームに草花をあしらった、とても品の良いポスターでした。

安くはありませんでしたが、新居にぜひとも飾りたいと思います。

 

まとめ

自由が丘にある北の住まい設計社に行ってきました。

ここは、ダイニングテーブルのデザインや価格ではなく、理念に共感し、ぜひとも買いたいと思った家具メーカーです。

実際に見てみるとデザインも好みに合うもの!

これは理念買いしかありません。

 

 

 

 

 

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