ダイニングテーブルを想う:一枚板は諦める? – 30代の家づくり

ダイニングテーブルを想う:一枚板は諦める?

 

はじめに

今まで一枚板のダイニングテーブルのため、家具屋めぐりをしてきました。

まわったのは、くろえんぴつ、家具蔵(青山、横浜、自由が丘)、MOKUBA(自由が丘)、BRUNCH、RAMの8店舗になります。

 

そこで大体わかってきたことが、予算上一枚板のダイニングテーブルは難しいということ。求めるデザインのものはなかなかないということ。

 

一枚板は予算オーバー

ダイニングテーブルの予算として、30万円を見込んでいました。

しかし、我が家の求めるサイズ(180cm×80cm)の場合、約40万円〜が相場のようでした。

インターネットで購入したり、デザインを選ばなければ30万円でも手に入らなくはないですが、我が家にはそこまでして一枚板にこだわる必要性がありません。

 

一枚板は存在感あり

我が家のダイニングテーブルに求めるデザインは、シンプルで存在感がないもの。

ふと見たときにオシャレと感じるものです。

しかし、一枚板の場合、どうしても存在感が強く出てしまいます。

存在感の理由は、板の厚みと木目。

一枚板は厚みが6cm以上のものが多く、一枚板ではないダイニングテーブル(3cm)と比べて、それだけで存在感が出てしまいます。

また、はっきりとした木目が特徴のものも多く、そういった意味でも存在感が強いものになりがちです。

さらに我が家の床は節ありの杉無垢材。そのため、あまりはっきりとした木目の場合、床とケンカしてしまう可能性があります。

 

対応策は接ぎ板

価格と存在感という2点をクリアするために、耳付きの接ぎ板を中心に探そうと思います。

一枚板ではなく二枚か三枚、または五枚の耳付き接ぎ板のダイニングテーブル。

接ぎであれば、ある程度厚みが薄くなります。

また、はっきりとした木目は望めませんが、耳付きにすることで、自然な雰囲気を楽しむこともできます。

 

樹種はクルミかサクラ

我が家は国産材を必要としています。

国産材で主なものは、欅、ナラ、タモです。

幾つかのダイニングテーブルを見てみて、欅は木目が素敵ですが、存在感が最もあるタイプ。ナラやタモは逆に木目が薄くつまらない。

そんな中、気に入っのがクルミと、サクラ。

クルミは木目と色合いがちょうどよい。

サクラは逆に木目は淡い感じで、存在感が有りそうなタイプですが、何かと気になる樹種。

このどちらかにしようと思います。

 

ただしハードルが2つ

ハードル①:妻の希望

妻は一枚板。理由は接着剤無使用のため。

ただし、予算は厳守という、相反する希望。

ハードル②:価格

接ぎ板でもそこそこのお値段します。

接ぎのダイニングテーブルで見た中で、今までに見た中で良かったのは、BRUNCHのオニグルミの二枚接ぎ。お値段35万円くらい。

まあ、それでも一枚板よりも安価なのは確かです。

 

まとめ

ダイニングテーブル探しで一枚板を探していましたが、価格とデザインの観点から若干方針を変えることにしました。

より価格がお手頃で、存在感が出過ぎない耳付きの二枚、三枚接ぎや五枚接ぎのダイニングテーブルを探すことにしたいと思います。

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