ダイニングテーブルを想う:「家具蔵」自由が丘店、「くろえんぴつ」再訪 – 30代の家づくり

ダイニングテーブルを想う:「家具蔵」自由が丘店、「くろえんぴつ」再訪

 

はじめに

一枚板のダイニングテーブルを探すため、自由が丘の「くろえんぴつ」、青山と横浜の「家具蔵」、目黒の「BRUNCH」、横浜の「ATELIER MOKUBA」、西大井の「無垢家具専門店RAM」と回りました。

今回は7店舗目+8店舗目。

自由が丘の「家具蔵」と「くろえんぴつ」に行ってきました。

なお「家具蔵」の自由が丘店は初訪問ですが、「くろえんぴつ」は再訪となります。

 

まずは「家具蔵」自由が丘店

自由が丘店から徒歩5分程度の場所にあります。

青山店や横浜店と比べるとこじんまりとしたお店でした。

 

一枚板のダイニングテーブルはウォールナットとチェリーが主

取り扱っていた一枚板は3分の1がウォールナット、3分の1がチェリー、残りがケヤキなどその他の樹種でした。

妻の希望で国産材に絞って探している我が家にとって、このお店での選択肢はごく限られ、残念ながらピンとくるものはありませんでした。

 

家具蔵各店の特徴を教えてもらった

この日も家具蔵の店員の方と話し込みました。

そこで伺ったのは家具蔵各店で取り扱っている一枚板の特徴。

青山は本店なのでともかく種類が多い。

横浜はバランスが取れている。

吉祥寺は土地柄か変わり種が多い。

自由が丘店は社長の思い入れが強く良い木材が入ってきやすい。

銀座店は伺うのを忘れてました。。。

 

一枚板のリストを出していただけるよう

あとは銀座と吉祥寺でコンプリートかと思っていましたが、希望に合った一枚板を探してくれるとのこと。

嬉しい限りなのでこちらの要望を何点かお伝えして、お願いしてきました。

楽しみ~~~。

 

というあたりでこの日は家具蔵をあとにしました。

 

次に「くろえんぴつ」再訪

1か月ほど前に訪れたくろえんぴつを再訪しました。

前回訪れた時から6店舗でダイニングテーブルを見まくっているので、そこそこ目が肥えた状態です。

 

改めて訪れてみると価格は安い!

あらためて訪問して感じたのが価格の安さ。

180×80の栃のブックマッチが、足代込みで30万くらい。

この価格は他のショップではなかなか見かけません。

個人店なので家具蔵やATELIER MOKUBAの徹底した品質管理とはいかないものの、品質も悪くなさそうでした。

 

おっ!と思ったのはクスノキ

この日ちょっといいなと思った一枚板がありました。

それはクスノキ。

190×85で37万円。

残念ながら予算オーバーでしたが、サイズや木目は素晴らしく好みでした。

ただし、存在感がありすぎるかな~~と思いました。

我が家にとってダイニングテーブルは脇役。

でで~んと居座る感じのものではなく、凛と佇むようなものがいいと感じています。

 

そのため、クスノキはいったん保留として家具蔵からのリストを待ちたいと思います。

 

まとめ

一枚板のダイニングテーブル探訪ということで、自由が丘の「家具蔵」と「くろえんぴつ」に行ってきました。

家具蔵では希望に合った一枚板のリストを出していただけること。

くろえんぴつでは、改めて安さを感じ、またちょっといいなと思った一枚板があったこと。

など、今回も収穫がありました。

 

今後のダイニングテーブル探しとしては、いったん家具蔵から出していただけるリストを待ちたいと思います。

 

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