まじめにお金のこと – 30代の家づくり

まじめにお金のこと

 

さて、D工務店からは予算的に厳しい旨を告げられ、F工房は高額だったのであきらめ、そろそろまじめにお金について考えたいと思います。

総予算は出しましたが、夢を見たかったので予算の中で具体的に一体何ができるのか?というところに対しては、目を背けていました。。。

しかし、そろそろ考えなければならないと思います。そこで家づくりにかかるお金と、我が家の予算のうち何にどれだけ使えるのかをきちんと整理します。

 

はじめに

ここでは、家にかかるお金の内訳と、各々いくらずつ使えるのかを考えたいと思います。

 

家づくりにかかるお金

家づくりにかかるお金は、ざっと家の本体工事費用、別途工事費用、家の諸経費、土地購入費用、土地の諸経費の5つになります。

一つずつ整理します。

 

本体工事費用

基礎工事、仮設工事、外装工事、内装工事の費用が該当します。

イメージとしては、これによって、家としての箱ができるまでの費用です。

逆に言うと箱しかしか出ません。

ただ、おおよその建築会社で坪単価と表記しているのはこの部分の費用になります。

ここは、建築費の総費用(本体工事費用+別途工事費用+家の諸経費)の70~75%と言われています。

 

別途工事費用

地盤工事、水道やガスの引き込み工事、外構工事、造園工事、空調設備の取り付け工事、照明器具の取り付け工事、カーテン取り付け工事の費用が該当します。

会社によっては付帯工事費用、オプション工事費用となっているところもあります。

家を建てる前の準備、および家を建てた後に人が住めるようになるための工事費用です。

おおよそ、建築費の総費用の15~20%と言われています。

我が家では、ざっくり350万と仮定しました。

 

家の諸経費

登記手数料、ローン保証料などが該当します。

家の工事とはあまり関係のない費用の部分になります。

おおよそ、建築費の総費用の5~10%と言われています。

我が家では、ざっくり150万と仮定しました。

 

土地の購入費用

そのまま土地の購入費用です。

検索サイトなどで「30坪の土地が2,000万」とあれば、2000万が土地の購入費用に該当します。

 

土地の諸経費

仲介手数料や、登記手数料が該当します。

土地の購入費の5~10%と言われています。

我が家では、ざっくり100万と仮定しました。

 

あれ?家建つの!?

我が家が家の購入にかけられる総予算の中から、別途工事費用:350万、家の諸経費:150万、土地の諸経費:100万を引くと、残りは。。。

あれ!?

逗子に住めなくない?

住めたとしても超ローコスト住宅しか無理じゃない!?

。。。。。。。。。。。。

 

まとめ

建築会社まわりをきっかけに、いったいいくらの家と土地が買えるのか、家の坪単価ごとに整理してみました。

一気に現実的になってきましたが、逆に逗子という地域と、我が家の予算感はミスマッチではないか?という問題が出てきました。

というか無理じゃない!?

 

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