スイッチを考える:照明とスイッチの位置を考えてみる(1階) – 30代の家づくり

スイッチを考える:照明とスイッチの位置を考えてみる(1階)

はじめに

次回、小林住宅工業(こばじゅう)との打ち合わせは、照明関係になります。

そのため、予習としてどこの照明をどこのスイッチで操作するか考えておきたいと思います。

 

長くなるので1階と2階に分けてご紹介します。

 

 

1階の照明とスイッチの位置

黄色い部分が照らす範囲、赤い丸がスイッチです。

玄関

 

玄関の照明は人感センサーを使いたいと思います。

なので、赤丸はスイッチではなく天井に付けた人感センサーを意味しています。

玄関から入ったときに自動的に照明がつくようににすることで、大きな荷物を持っていてもスイッチを押す必要がありません。

 

ただし、人感センサーであるがゆえに人が動かないと照明は消えてしまうので、本を読んだり、何か作業をするのには不適となります。

 

シューズインクローゼット

シューズインクローゼットも人感センサーを採用したいと思います。

基本的に、人がじっとして作業をしないポイントについては、人感センサーで行きたいと思います。

 

廊下

立て続けになりますが、廊下も人感センサーを取り入れたいところです。

ただ、廊下の場合は細長くなるのでセンサーのポイントは要検討かもしれません。

また、廊下と玄関は合わせて玄関ホールと見ることもできるため、玄関の照明と連動させてもいいと考えています。

 

ここは小林住宅工業に相談です。

 

 

子供部屋

子供部屋は建てるときは一部屋ですが、将来二部屋に分ける予定のため、それも考慮したスイッチにします。

 

また、ちょっと悩んだポイントとして、部屋の外にスイッチをつけるか?、部屋の中にスイッチをつけるか?がありました。

違いとして、部屋の外にスイッチがある場合は、部屋を明るくした後に入ることになります。

部屋の中にスイッチがある場合は、暗い部屋に入ってから部屋を明るくすることになります。

 

そのため、部屋の外にスイッチがあってもいいのでは?と考えました。

 

しかし、よくよく考えた結果として、部屋の中を希望したいと思います。

理由は、寝るとき。

わざわざ部屋の外までスイッチを消しに行くのは面倒、ということに気付いたためです。

 

洗面室

洗面室は入ってすぐわきの腰壁です。

 

脱衣室、浴室

脱衣室と浴室は一か所にまとめたいと思います。

 

浴室からスイッチまでが遠くなりますが、浴室に入るときは脱衣室+浴室の両方の照明をつけることになるため、脱衣室の照明をつけて、移動して、浴室の照明をつける。のは面倒だと感じました。

また、今住んでいる家が同じように脱衣室と浴室のスイッチが1か所にまとまっていて、かなり使い勝手がいいのも理由です。

 

トイレ

トイレは入ってすぐの壁に付けようと思います。

 

トイレのスイッチは、内か外か、ドアの右か左か非常に悩んだポイントでもありました。

ただ、トイレの外はそもそもスイッチをつけるところがなさそうというので除外しました。

ドアの右か左かは悩んでいますが、いったん上記の位置で考えたいと思います。

 

寝室とウォークインクローゼット

ここはあまり選択肢がありませんでした。

入ってすぐ右側の壁にスイッチを設置したいと思います。

 

階段

階段の照明も特に悩むことがないですね。

ちょうど階段を上り始める部分の脇の壁です。

 

 

まとめ

1階の照明のスイッチの位置を考えてみました。

玄関、シューズインクローゼット、廊下はスイッチではなく人感センサーが便利かと考えています。

この点は小林住宅工業に相談してみようと思います。

 

引き続き2階をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

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