土地探し再1-7:「急坂の上の物件」を改めて紹介します – 30代の家づくり

土地探し再1-7:「急坂の上の物件」を改めて紹介します

 

はじめに

「急坂の上の物件」で家づくりを進めることになったため、今一度「急坂の上の物件」についてご紹介しておきたいと思います。

 

これが「急坂の上の物件」

「急坂の上の物件」の詳細で整理した内容の更新版です。

大項目 小項目 評価
立地 通勤
通学
駅近
スーパー、コンビニ
公園
その他(急な坂) ×
地相 広さ
日当たり
地盤 〇?
袋路 ×
風通し
安全性 津波
土砂災害
浸水
お金 価格(解体費用、建築費増分、準防火対応含む)
追加費用(私道メンテ費用) ×
資産性 売りやすさ ×

 

「急坂の上の物件」は、立地はまずます、土地の地相や安全性は良い、お金面が。。。という物件です。

とはいえ、予算内で収まっているため、結果としていろいろ問題はありますが、お金面としてもOKな物件です。

 

土地の形とか、がけの場所とか、道路のイメージ

 

「急坂の上の物件」のイメージを絵にかくとこんな感じです。

 

特にほれ込んでいるところ

一覧には載せていませんが、この物件は土地の奥がほぼ垂直ながけというのが、ほれ込んだポイントです。

がけがあることでプライバシーが保て、隠れ家的な庭ができると考えています。

こんな物件なかなかないと思っています。

がけ条例でかなりもめている部分ではありますが。。。

 

まとめ

「急坂の上の物件」を再度整理しました。

結果として、立地△、地相〇、お金×、の物件と言えます。

マイナスポイントもありますが、それ以上に隠れ家的な庭がついてくる、という大きなプラスポイントがある物件です。

今後の家づくりが非常に楽しみです。

 

 

 

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