土地探し2-2:「立地の良い小さな物件」を調査 – 30代の家づくり

土地探し2-2:「立地の良い小さな物件」を調査

 

はじめに

妻が見つけてきた物件について改めて調べてみました。

 

調査ポイント

詳細な場所の特定

今回はまだ現地の見学をしていないため、GoogleMapで調べてみました。

たいていの物件は細かい番地までSUUMOには記載されていませんが、掲載されてる写真や番地からざっくりと場所を特定します。

今回は運よく現地を特定できました。

 

結果としてGoogleEarthの画像を参考に下記を確認することができました。

日当たり

北、東、南に住宅があり、西のみ開けている状態です。

そのため、日当たりはまずまずですが、西日が強くあたり、熱がこもって暑い家になりそうです。

隣家への影響

本物件の北には境界から1メートルも離れていないところに、隣家が2軒あります。

また、すぐ東にも1軒あります。

そのため、もしここに家を建築した場合、北と東の家の日当たりは確実に悪くなります。

特に北の家にとっては致命的となりそうです。

法律的には問題ないものの、近隣トラブルの可能性はそこそこ高めの物件と言えそうです。

立地

大きな公園まで徒歩2分、スーパーまで徒歩1分という、非常に好立地だということが分かりました。

ものすごく、惹かれるポイントです。

 

対災害性

逗子市の津波、洪水、土砂災害の各ハザードマップで確認しました。

結果として、津波、土砂災害はOKでしたが、洪水について浸水する可能性がある土地でした。

とはいえ、浸水した場合でも50cm以下でしたので、基礎を高くするなどによりリスクヘッジ可能なようです。

 

地盤

地名と地盤についてで調べた時と同じ方法をとりました。

結果として軟弱地盤の可能性が非常に高い物件だと判断しました。

特に、GEODASにおいて、半径50メートル以内の地盤調査結果がすべて軟弱地盤

また、下記サイトで液状化の可能性を確認したところ、可能性は極めて低いものの液状化する可能性がある土地でした。

e-かなマップ

 

液状化の可能性があるということは、地下には間違いなく水分を多量に含んだ地層があるということになります。

地盤改良費が高くなりそうな土地ですね。。。

 

調査結果整理

そのほかの情報も含めて調査結果を整理すると下記となります。

大項目 小項目 評価
立地 通勤
通学
駅近
スーパー
その他(前面歩道、公道に接道)
地相 広さ ×
日当たり
地盤 ×?
袋路
風通し
近所トラブル ×?
安全性 津波
土砂災害
浸水
お金 価格
追加費用(地盤改良費) ×
資産性 売りやすさ ×

 

まとめ

「立地の良い小さな物件」について、わかる範囲で調査をしました。

結果として立地が非常によく、反対に面積が狭く、地盤や近隣との関係が心配との結果になりました。

 

もろもろ気になる点はありますが、いったん土地が狭いことによる3階建てという選択肢について、可能性があるのかないのか検討したいと思います。

 

 

 

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