土地探し15:ちょっと待った!がけ条例が未確認! – 30代の家づくり

土地探し15:ちょっと待った!がけ条例が未確認!

 

はじめに

購入申し込みをしたものの、「急坂の上の物件」が、がけ条例に該当するかどうか確認が取れていなかったため、改めて不動産屋に確認をしました。

がけ条例についての対応はややこしいので一つずつ整理します。

 

がけ条例に対する我が家の希望

我が家の希望としては、下記の状態に契約をもっていくことです。

  • 建築許可が下りないなど致命的な問題がある場合は、契約しない。または契約後でも撤回できるようにする。
  • 防壁の設置や基礎を強固にする、家の位置をずらすなど追加コストが必要な場合は、購入を再検討する

 

がけ条例に対するL不動産からの提案

上記の希望を伝えたところ、以下の対応を提案されました。

  • 建築許可が下りないなど致命的な問題がある場合は、契約しない。または契約後でも撤回できるようにする
    ⇒売買契約に盛り込むようにする
  • 防壁の設置や基礎を強固にする、家の位置をずらすなど追加コストが必要な場合は、購入を再検討する
    ⇒契約前に小林住宅工業にラフプランを作成してもらい、それをもとに所管の役所で対応の要不要を確認する
    ※契約に盛り込むことは慣例上あまりやらないため

 

L不動産からの提案を受けて我が家の方針

L不動産からの提案を受けて、基本的に提案の通りに進めることにしました。

 

早速、小林住宅工業へ所管の役所へ確認いただけないか相談したところ、翌日には役所に確認いただけることとなりました。

非常に素早い対応でありがたいです。

 

また、合わせて、確認できるまで契約日を延長してほしい旨、L不動産へお願いしました。

 

まとめ

がけ条例に関して確認が取れていなかったため、L不動産へ再確認を行いました。

がけ条例に関して致命的な問題は、契約に盛り込めるものの、それ以外の場合は通常盛り込まないとのことでしたので、契約前に入念に確認することとしました。

 

確認は小林住宅工業の方にお願いしました。

快く承諾いただいたので、小林住宅工業の確認結果を待とうと思います。

 

 

LINEで送る
Pocket

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright © 2016 30代の家づくり All Rights Reserved.