契約後の打ち合わせ3回目(前編):建築確認が不調!!!!!? – 30代の家づくり

契約後の打ち合わせ3回目(前編):建築確認が不調!!!!!?

 

はじめに

小林住宅工業(こばじゅう)と3回目の打ち合わせです。

今回は、窓の決定と展開図の確認が目的です。

 

しかし、、、

 

建築確認の事前相談でNGがついた!!!

まず話があったのが、建築確認申請の事前相談で許可できないかも、との結果になったとのこと。

 

事前相談は建築確認が通るかどうか微妙な建築計画の場合、出す前に通りそうか?何をすれば通るかなどを事前にすり合わせておく場のようです。

当然、ここで通らないと言われれば、本番も通りません。

 

なんですと〜〜〜〜〜〜〜!

 

崖が問題

原因は崖でした。

計画地の奥には崖があります。

土地の契約前にネックになった部分です。

ただ、そのときは「多分」大丈夫との話で、崖のせいで家を建てられなかったら契約解除との条件を付けて契約しました。

 

大丈夫かな〜と思っていたら、大丈夫ではなかったようです。。。

 

まずはほぼ同条件で建築確認が通った隣家について確認

計画地の隣には、ほぼ同じ条件で家が建っています。

建てたのは約10年ほど前。

そのため、この時同じ様な指摘が無かったのか?等を確認いただいているとのことでした。

 

もしNGとなった場合の対応は3つ

①擁壁を造る

崖を擁壁で固める方法です。

多分、とてつもなくお金がかかります。

 

②高基礎を作る

がけ崩れがあっても大丈夫なように、崖に面した壁をコンクリートで固める方法です。

お金はかかるは、ウッドデッキは作れなくなるはで、あまりいいことはありません。

 

③諦める

諦めたくはありません。本当に。。。

 

まとめ

小林住宅工業と3回目の打ち合わせに行ってきました。

本来の目的である窓の話をする前に衝撃的なお話が。

 

敷地奥にある崖のため、建築確認がこのままでは通らないかも、とのこと。

こんちくしょう〜〜〜!

 

 

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