庭を想う:柿の木の剪定(1回目) – 30代の家づくり

庭を想う:柿の木の剪定(1回目)

 

はじめに

我が家の庭には柿の木があります。

枝ぶりが良かったため、切らずに残しておきました。

しかし、樹形を整えたり、実を成らせるために剪定を行うことにしました。

 

柿の木は主枝3本、亜主枝6~9本がいいらしい

柿の木の剪定について調べてみると、主枝(幹から生えた枝)は3本程度、亜主枝(主枝から生えた枝)は6~9本程度がよいとありました。

で、我が家の柿の木はというと、主枝が10本以上、亜主枝は数えるまでもなく。。。

ということで、主枝を思い切って落とすることにしました。

 

この日は下の方を剪定

剪定後の写真が下記。

ちょっとわかりにくいですが、赤丸で囲んだあたりを主に剪定しました。

主枝×3本、亜主枝×1本です。

残りはまた後日となります。

その際には脚立など足場を準備です。

 

最後に切り口は雑菌が入らないように保護

下記のように切りっぱなしだと、切り口から雑菌が入ってしまいます。

そこで、保護材である「トップジンM」を下記のように塗ってあげます。

これで剪定完了です。

 

まとめ

我が家の庭には柿の木が植えられています。

しかし、剪定をしてこなかったためか、伸び放題。

また、どうも昨年柿の実がなった様子もありません。

 

そのため、思い切って剪定することにしました。

まずは、手が届く範囲の枝を4本ほど切りました。

多少すっきりしましたが、引き続き高所の対応をしていく予定です。

 

 

 

 

 

 

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