外構を想う:アプローチの素材を考える。我が家の選択は? – 30代の家づくり

外構を想う:アプローチの素材を考える。我が家の選択は?

 

はじめに

我が家の外構検討シリーズ。

次はアプローチの素材です。

 

アプローチの素材は様々です。

タイル、レンガ、ブロック、天然石、コンクリート、コンクリート(刷毛仕上げ)、コンクリート(洗い出し)、砂利など。

さてどれにしましょうか?

 

デザイン観点で考えてみる

外構、特にアプローチ周りについて考えていくと、私の好みは自然風、雑木風なものに偏ってきました。

そのため、アプローチもぜひそれにマッチするような仕上げにしたいと思います。

 

となると、選択肢としては。。。どれでもいいかな?

正直デザイン観点で見るとタイルやブロック、コンクリートなどどれでもそれなりの仕上がりになると感じました。

自然石が最もデザイン的にマッチすると思いましたが、レンガでも間から草を生やしたり、少し苔むした感じにすれば素敵になります。

また、砂利でも少々凝った砂利にすれば林の小道のようにできそうです。

 

あえて順位をつけるのであれば、

コンクリート/コンクリート(刷毛引き)<ブロック/砂利/タイル<レンガ<コンクリート(洗い出し)<自然石

となりました。

 

価格観点で考えてみる

いろいろ調べたところ価格としては下記のような感じになりそうです。

砂利<コンクリート<コンクリート(刷毛引き)<コンクリート(洗い出し)<レンガ/ブロック<天然石/タイル

安いのは砂利。高いのは天然石。

まあ、当たり前の結果です。

 

機能観点で考えてみる

そして最後に機能面

機能として主に考えられるのは、掃除のしやすさや、耐久性、その他の手間。

 

そして気が付いたのがベビーカーを押せること。

近々我が家には第二子が誕生予定です。

そのため、敷地入口から玄関付近まで、ベビーカーで楽に入って来れるようにする必要があります。

 

となると、機能観点では下記のようになりました。

砂利<自然石<タイル/レンガ/ブロック/コンクリート系

 

砂利は掃除がしにくく、また定期的に均等に均す作業が必要になります。

また、自然石はベビーカーを押すには段差などがあり、ちょっとやりにくそうです。

 

それ以外のタイルやレンガ、ブロック、コンクリート系はほぼ同じという結果になりました。

 

我が家の選択は?

悩みましたが、我が家はコンクリート(洗い出し)を選択することにしました。

自然石や砂利は機能面から却下。

単なるコンクリートと、コンクリート(刷毛引き)はデザインとしては面白みに欠けるので却下。

タイルは価格面で見劣りするので却下。

 

残った選択肢はコンクリート(洗い出し)、レンガ、ブロックとなったわけですが、アプローチのイメージにしっくり来たのがコンクリート(洗い出し)でした。

アプローチは下記のように少し蛇行させる予定。

と考えた場合、コンクリートだと滑らかにスッキリと蛇行させることができると考えました。

 

まとめ

アプローチに使う素材について検討しました。

素材の候補としてタイル、レンガ、ブロック、天然石、コンクリート、コンクリート(刷毛仕上げ)、コンクリート(洗い出し)、砂利などがありましたが、我が家はデザイン、価格、機能の観点から検討した結果、コンクリートの洗い出しにすることにしました。

コンクリート(洗い出し)はデザインとして遊び心があり、機能的にも申し分ありません。

価格も中くらいということで、手が出るレベルです。

 

ただし、洗い出しには施工者の技術が必要なようですので、過去の施工経験などはしっかりと確認しようと思います。

 

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