ダイニングテーブルを想う:我が家のダイニングテーブルは未だ決まらず。 – 30代の家づくり

ダイニングテーブルを想う:我が家のダイニングテーブルは未だ決まらず。

 

はじめに

先日、家具メーカーの北の住まい設計社を訪問しました。

ここは、国産木材オンリーという理念に共感し、ぜひとも買いたいと思ったメーカーです。

訪れて見ると、デザインも好みにあったため、私はぜひともここにしたいと考えていました。

 

しかし妻の気が乗らず。。。理由は価格

私以上にサステナブルを訴え、国産木材の採用を強く勧めていた妻が、あまり乗り気ではないようです。

理由を聞いてみると、価格とのこと。

 

北の住まい設計社のダイニングテーブルの価格は約30万。

安くはありませんが、いくつかダイニングテーブルを探してきた私にとって、無垢材のダイニングテーブルの価格としては普通レベル。

安くはないが、高くもないといったところです。

 

ダイニングテーブル用の予算は、家づくりとは別に確保し、そのためだけの貯金もしてきました。

しかし、妻は今後の生活のことなどを考え、慎重になっているようでした。

 

ライフプラン表をもとに考えてみる

とは言え、妻の言うことももっともなので、今後のライフプラン表をもとに、ここでの30万の出費が妥当なのか、考え見ました。

 

ライフプラン表は家づくりの生命線

ライフプラン表は、今後の収入と支出を一覧化したものです。

実は、この家づくりを始めた2年前に、ライフプラン表を作成していました。

このライフプラン表と、あらかじめ決めた60歳時点の目標貯金額を元に、家づくりの総予算と住宅ローンの返済額を算出しました。

いわば家づくりにおける生命線です。

 

その後、定期的にこのライフプラン表を更新し、家づくりと今後のお金の計画のバランスをとってきました。

 

そのため、このライフプラン表上、目標や計画と大きくずれるのであれば購入NG、合致するのであれば購入OKとなります。

 

結果はOK!!!

しばらく更新していなかったライフプラン表に2017年の収支を入力し最新化してみました。

すると、貯金を頑張ったためか、一年前の結果よりも60歳時点の貯金がかなり上になりました。

当然、ダイニングテーブルを購入してもビクともしません。

 

妻にも共有

そしてこの結果を妻にも、共有。

かなり安心したようです。

しかし、購入の結論に至らず。

結果は持ち越しとなりました。

 

まとめ

ダイニングテーブルの購入に妻が不安を感じたようなので、60歳までの収支計画(ライフプラン表)を元に、購入しても問題ないか確認してみました。

結果はOK。

この一年、共働きで貯金を頑張ったためか、資金的に余裕がありました。

 

しかし、まだ購入の結論には至らず。

少し時間が必要かもしれません。

 

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