ダイニングテーブルを想う:自由が丘の「くろえんぴつ」訪問Ver3 – 30代の家づくり

ダイニングテーブルを想う:自由が丘の「くろえんぴつ」訪問Ver3

 

はじめに

ダイニングテーブルを見に、自由が丘の「くろえんぴつ」に行ってきました。

くろえんぴつはこれで3回目の訪問。

目的は、国産木材について確認すること。

私は北の住まい設計社のダイニングテーブルに気持ちが傾いていましたが、妻が「くろえんぴつ」で国産木材について話を聞きたいとのことであったため、「北の住まい設計社」に行く途中に寄ることにしました。(自由が丘駅から「北の住まい設計社」に行く途中に「くろえんぴつ」はあります。)

 

くろえんぴつは国産木材が豊富だった

インターネットでかなり探したものの、ほとんど見つからなかった国産木材を使ったダイニングテーブル。

ソリッドでもあまり手に入らないと伺ったため、「くろえんぴつ」ではどうなのか?と聞いてみました。

 

聞いてみるとくろえんぴつのダイニングテーブルは、一枚板以外でも国産木材が豊富とのこと。

二枚接ぎの200cmクラスのクルミのダイニングテーブルや、五枚接ぎ程度のナラ材オーダーダイニングテーブルも国産木材を使ってできるようでした。

これは嬉しい誤算です。

 

アサダやクルミで予算内のテーブルあり!

二枚接ぎ程度で、予算内のダイニングテーブルがありました。

材は国産木材のクルミやアサダ。

大きさも190cm〜200cmと希望にマッチ!

「くろえんぴつ」はお手頃価格と思っていましたが、期待通りのようです。

 

妻がオイル仕上げを決意する

「くろえんぴつ」でお店の方に、国産木材以外にも、オイル仕上げとウレタン仕上げについて質問する妻。

当初は手入れが容易なウレタン仕上げ派だった妻。このところ天然素材であることからオイル仕上げに傾いていました。

そしてこの日、「傷や染みがついても自宅で簡単に手入れ可能」とオイル仕上げを勧められ、オイル仕上げを決意したようでした。

 

私もオイル塗装の方がいいな〜と思っていたので、これは嬉しい傾向です。

ちなみに私は、ウレタン塗装だと15年ほどで塗装をしなおす必要があること。またウレタン塗装よりオイル塗装のほうが、経年変化を楽しめそうなためオイル塗装に傾いていました。

 

まとめ

自由が丘の「くろえんぴつ」にダイニングテーブルを探しに行ってきました。

訪問は3度目。

今回は国産木材について話を伺うことでしたが、くろえんぴつでは国産木材を比較的多く取り扱っていることが判明。

3回目にして驚きの事実です。

 

 

 

 

 

 

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