ダイニングテーブルを想う:神楽坂の「アクロージュファニチャー」訪問 – 30代の家づくり

ダイニングテーブルを想う:神楽坂の「アクロージュファニチャー」訪問

はじめに

ダイニングテーブルを探すため、自由が丘の「くろえんぴつ」、青山と横浜と自由が丘の「家具蔵」、目黒の「BRUNCH」、横浜の「ATELIER MOKUBA」、西大井の「無垢家具専門店RAM」と回りました。

今回は神楽坂の「アクロージュファニチャー」に行ってきました。

 

なお、以前の記事で書きましたが、もろもろインテリアショップを回った結果、一枚板はあきらめ耳付の接ぎ板のダイニングテーブルを探すことに。

アクロージュファニチャーは接ぎ板やブックマッチのダイニングテーブルを作成しているということで行ってみることにしました。

 

かなり変わった「アクロージュファニチャー」

アクロージュファニチャーは神楽坂駅から徒歩五分ほど。

急な坂を下ったところにありました。帰りは上り坂で大変でした。

 

まず着いてみるとショップの隣でとんかちやっている方がたくさんいらっしゃいました。

どうも、木工教室にかなり力を入れているようで、プロを目指せるコースもあるとのこと。

ちょっと興味がありますが、神楽坂へは通えそうにありません。。。

 

さて、ショップのほうですが、一枚板が何枚か展示してありました。

それ以外にも木でできた重箱などの雑貨も販売していました。

 

基本的にオーダー。仕上げはオイル

ダイニングテーブルを含め、基本的に家具はすべてフルオーダーなようです。

そのため、もちろん耳付の接ぎ板テーブルができるとのこと。

ただし、そのため料金は都度見積もりのようでした。

 

また、ダイニングテーブルは基本的にオイルフィニッシュとのこと。

ウレタン塗装もできなくはないそうですが、外部の工場に出す必要があり、割高になるとのこと。

 

我が家はウレタン塗装を希望しているため、この点はちょうっと希望に合いません。

そのため、この日はいったん切り上げることにしました。

 

まとめ

神楽坂にあるアクロージュファニチャーにダイニングテーブルを探しに行きました。

アクロージュファニチャーは木工教室に力を入れているオーダーの家具屋さん。

 

接ぎ板テーブルはできるそうですが、オイル仕上げが基本となるため、ここはいったん候補から外すことにしました。

なかなか決まりません。。。

 

 

 

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