ハニカムブラインド案は取りやめ – 30代の家づくり

ハニカムブラインド案は取りやめ

 

はじめに

我が家では断熱性の面からハニカムブラインド押しでした。

お値段はやや張るものの、断熱性が高く、またオシャレであったため採用しないわけにはいきません。

 

しかし、もろもろの事情によりハニカムブラインドの採用は見送ることにしました。

 

理由は3つ

結露の原因になる

ミツワインテリアに聞いてみたり、インターネットで調べた結果、冬はどうしても結露が出るとのこと。

結露を防ぐにはハニカムブラインドの下を開けておくしかありません。

しかし、冬場にハニカムブラインドの下を開けておくというのは、断熱性能としてほぼ意味がなくなります。

結露をとるか、断熱をとるか?という決断が必要になります。

 

小林住宅工業の窓が思った以上に高性能

今回ハニカムブラインドの採用を見送る決定打になったのが、小林住宅工業の窓の断熱性能です。

思った以上に断熱性能が良かったため、あえてハニカムブラインドを採用し、さらに断熱性能を高める必要性が微妙になってきました。

さらに冬場は結露問題もあるため、本当に断熱性能が発揮できるかも微妙な状況です。

 

お値段が高い

ニチベイの同じサイズで比較すると、ハニカムブラインドは13万、ウッドブラインドは8万、プリーツブラインドは5万。

ハニカムブラインドはダントツで高くなります。

 

結露+高性能な窓+お値段を総合的に考えた結果、ハニカムブラインドは見送ることにしました。

 

まとめ

我が家は断熱性の観点からハニカムブラインドをぜひ取り入れたいと考えていました。

しかし、ハニカムブラインドは結露が発生する、そもそも窓の断熱性が高性能、ハニカムブラインドが他の選択肢より非常に高い、という状況を踏まえ、採用を見送ることにしました。

 

その代わりに、ウッドブラインドやプリーツブラインドを検討したいと思います。

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