表題登記、地目変更登記、所有権保存登記、抵当権設定登記 – 30代の家づくり

表題登記、地目変更登記、所有権保存登記、抵当権設定登記

 

 

はじめに

表題登記、地目変更登記、所有権保存登記、抵当権設定登記

これらは銀行から最終的な融資を実行してもらうために前もって必要な対応です。

今回はこれらの登記のお話し。

 

登記は自分でできる?できない?

表題登記、地目変更登記、所有権保存登記、抵当権設定登記。

インターネットで調べてみると、これらの登記のうち表題登記と地目変更登記については自分でもできるよう。

ネット上にやり方も書いてあります。

そのため、コストを浮かせるためにも自分でやりたいと考えていました。

 

ただし、念のため住宅ローンをお願いしているみずほ銀行の担当の方に確認してみることに。

結果はNG!

絶対だめということはないようでしたが、スムーズに融資を行うために、みずほ銀行から紹介するところに依頼してほしいとのこと。

ごねても仕方ないので、ここはお願いすることにしました。

う〜ん。残念。

 

まずは地目変更登記と表題登記

購入した土地の地目が山林となっていたため、家が建った後に宅地へ変更します。

これは住宅ローン融資の必須条件。

 

さらに合わせて、建てた家の表題登記を行います。

表題登記は建てた家を法務局の台帳にのせてもらうことです。

これを怠ると法律違反となり、罰則があります。

 

この地目変更登記と表題登記を行ってもらうのが、銀行から紹介された、土地家屋調査士。

新居に来ていただき、各種寸法な家の状況等を確認されて行かれました。

これに加えて申請書や必要書類をお渡しすれば、あとは1〜2週間ほどで登記完了です。

 

なお自分でやった場合、一ヶ月は必要らしいので、土地家屋調査士にお任せすることでお金はかかるものの、早めに住宅ローンを融資してもらえるメリットがあります。

 

所有権保存登記と抵当権設定登記で融資実行

表題登記が完了したら、次は所有権保存登記と抵当権設定登記です。

所有権保存登記は建てた家が自分のものと登録すること。

抵当権設定登記は住宅ローンが払えなくなったら、借金の形に家を銀行に渡しますよ、という登録。

 

この2つをすることで、ようやく住宅ローンご実行されます。

なお登記は銀行から紹介いただいた、司法書士の方にお願いします。

 

こちらは一週間程度で完了です。

 

登記手続きのスケジュールはかなり同時並行

地目変更登記と表題登記、所有権保存登記と抵当権設定登記。

順番にやるように書きましたが、実際はかなり並行で行いました。

下記のようなスケジュールです。

  • 4月21日に土地家屋調査士の現地調査
  • 4月28日に新居の引き渡し
  • 4月29日に地目変更登記と表題登記の申請書等を土地家屋調査士へ送付
  • 5月13日に住宅ローンの契約、所有権保存登記と抵当権設定登記の申請書等を司法書士へ
  • 5月14日に地目変更登記と表題登記完了
  • 5月18日に住宅ローンの融資実行、小林住宅工業へ最後の入金
  • 5月XX日に所有権保存登記と抵当権設定登記完了

 

実際は所有権保存登記と抵当権設定登記が完了する前に融資実行となりました。

これは、登記に必要な書類をすべて司法書士がそろえたら、それを以って融資可能になるようです。

 

登記費用

さて最後に登記費用ですが、トータルで24万円かかりました。

地目変更登記と表題登記で11万円

所有権保存登記、抵当権設定登記で13万円

となりました。

 

まとめ

今回は家を建ててから住宅ローン融資実行までの諸々の登記について書きました。

登記は4種、地目変更登記、表題登記、所有権保存登記、抵当権設定登記となります。

本当は地目変更登記と表題登記は自分でやりたかったのですが、みずほ銀行の要望で銀行から紹介いただいた土地家屋調査士にお願いすることにしました。

全登記の費用はトータルで24万円。

 

家づくりは何かとお金がかかります。

 

 

 

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