住宅ローン比較!どこの銀行が良い? – 30代の家づくり

住宅ローン比較!どこの銀行が良い?

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住宅ローンの比較ポイントや、我が家のローンタイプが決まったため、早速住宅ローンを選んでいきます。

 

はじめに

住宅ローンの比較検討ポイントで住宅ローンの比較ポイントを整理しました。

また、変動?固定?住宅ローンのタイプを決めよう!で我が家は20年の固定金利を選択することにしました。

これらをもとに実際に住宅ローンをどこの銀行にするか選んでいきます。

 

なお、比較対象はネット銀行とメガバンクを対象にしました。

いくつか地銀も見ましたが、ネット銀行やメガバンクに勝る条件のところはありませんでしたので、あらかじめ除外してあります。

 

各銀行の住宅ローン比較

下記、比較した結果となります。

また、2016年10月時点での情報をもとにしています。

 

実質金利(20年固定の場合)

実質金利(20年)は、金利(20年)+保証料+団信保険料として計算しています。

保証料は金利0.2%上乗せ換算、団信保険料は0.36%上乗せ換算しています。

コスト負担の観点で、保証料がある場合は実質的に金利が0.2%上昇、団信保険料がある場合は実質的に金利が0.36%上昇するのと同義となるため、わかりやすいように実質金利に含めました。

銀行 実質金利(20年) 金利(20年) 保証料  団信保険料
住信SBI銀行 0.81%  0.81% 
新生銀行 1.10%  1.10% 
じぶん銀行 1.16%  1.16% 
楽天銀行(フラット35) 1.31%  0.95%  0.36%相当 
ソニー銀行 1.12%  1.12% 
みずほ銀行 1.19%  0.99%  0.2%相当  0
三菱東京UFJ銀行 1.29%  1.09%  0.2%相当 
三井住友銀行 1.60%  1.40%  0.2%相当 
三井住友信託銀行 1.30%  1.10%  0.2%相当 

実質金利では住信SBI銀行がダントツという結果になりました。

また、ネット銀行のほうが金利が比較的低いという結果になりました。

繰り上げ手数料

銀行 繰上手数料
住信SBI銀行 一括3万 
新生銀行
じぶん銀行 一括3万 
楽天銀行(フラット35)
ソニー銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行 一括1万 
三井住友銀行 一括0.5万 
三井住友信託銀行 一括3万 

金額に大小ありますが、一部繰り上げは無料、一括繰り上げは一部銀行が有料ということが分かりました。

とはいえ、最大3万円程度であるため、それほどのコスト負担にはならないという結果となりました。

事務手数料

銀行 事務手数料 
住信SBI銀行 融資額2.16% 
新生銀行 10.8万 
じぶん銀行 融資額2.16% 
楽天銀行(フラット35) 融資額1.08% 
ソニー銀行 4.32万 
みずほ銀行 3.24万 
三菱東京UFJ銀行 3.24万 
三井住友銀行 3.24万 
三井住友信託銀行 3.24万 

大きく、融資額1~2%の銀行と、定額の銀行に分かれました。

特に融資額に応じて事務手数料が決まるところは、1~2%といえども、3000万の場合は30~60万と高額となります。

頭金があまり準備できない方は不向きかもしれません。

 

つなぎローン、分割融資の可否

銀行 つなぎ、分割
住信SBI銀行 〇 
新生銀行 〇 
じぶん銀行 × 
楽天銀行(フラット35) 〇 
ソニー銀行 〇 
みずほ銀行 〇 
三菱東京UFJ銀行 要相談 
三井住友銀行 〇 
三井住友信託銀行 要相談 

おおよその銀行が対応可能なようです。ただし、じぶん銀行はできないようでしたので、自動的に対象外となりました。

三菱東京UFJ銀行と三井住友信託銀行は別途確認しようと思います。

その他サービス

銀行 その他サービス
住信SBI銀行 八大疾病無料 
新生銀行 介護団信無料 、家事代行サービスクーポン
じぶん銀行 50%がん団信無料 
楽天銀行(フラット35) 三大疾病無料 
ソニー銀行 なし 
みずほ銀行 なし 
三菱東京UFJ銀行 家電購入特典や引っ越し特典
三井住友銀行 なし 
三井住友信託銀行 なし 

様々なサービスがありました。

特に八大失病や、三大疾病など何かあったときにローンが免除されるサービスは魅力的です。

とはいえ、中には適用条件がかなり厳しいものがあるので、よく内容を理解してから選んだほうが良いです。

また、新生銀行の家事代行サービスは妻が気になっていました。融資額にもよりますが最大で約50万相当のサービスが受けられます。

 

支払総額

金利は住信SBI銀行がダントツで安いですが、初期費用が高いため、最終的に支払う支払総額で比較することにします。

借入額は2,700万、返済完了まで金利が一定、120万/年で返済した場合の最終的な支払総額は下記のようになりました。

なお、事務手数料込みの金額です。

銀行 支払総額
住信SBI銀行 3,025万 
新生銀行 3,091万 
じぶん銀行 3,163万 
楽天銀行(フラット35) 3,199万 
ソニー銀行 3,092万 
みずほ銀行 3,286万 
三菱東京UFJ銀行 3,165万 
三井住友銀行 3,311万 
三井住友信託銀行 3,169万 

 

検討結果

いったん今の時点においては、我が家では最も20年固定金利が低く、支払総額も低い、住信SBI銀行にすることにしました。

 

住信SBIは、金利は低いですが、事務手数料が2.16%(2,700万だと約60万)と初期費用が高額となります。

その点、新生銀行や、ソニー銀行は10万円以下と低く、初期費用に50万程度の差がでるため非常に迷いました。

しかし、最終的な返済総額でみると、60万以上住信SBIが安く済むことが分かりました。

 

まとめ

各銀行の金利や手数料、サービスを比較しました。

結果、我が家では最も20年固定金利が低く、支払総額も低い、住信SBI銀行が最有力候補となりました。

 

ただ、今後住宅ローンの契約をするまでの間に金利の変動などは当然あるため、他の銀行も土地などが決まり次第、適宜検討していきたいと思います。

 

 

 

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