住宅ローン8:申請に必要な書類。確定申告の控えがない。。。 – 30代の家づくり

住宅ローン8:申請に必要な書類。確定申告の控えがない。。。

じゅう

 

はじめに

住宅ローンの申し込みをする銀行を、三菱UFJ信託銀行とみずほ銀行の2つに絞ったため、必要な書類集めを実施しています。

ところが思わぬ落とし穴がありました。

 

住宅ローンの申請に必要な書類

我が家は土地を購入して、その上に家を建てます。

この場合、住宅ローンの申請には下記が必要となります。

身分証関係

  • 免許証
  • 保険証
  • 住民票

収入関係

  • 源泉徴収票

土地売買関係

  • 売買契約書
  • 重要事項説明書

※土地の売買契約の時にもらいます。

土地権利関係

  • 地積測量図
  • 公図
  • 土地登記謄本

※これらは、法務局に取りに行く必要があります。

建物関係

  • 間取り図
  • 見積もり

※これらは、建築会社に依頼して作成してもらいます。

 

結構な量になります。

半日くらいは役所関係で必要な書類を集めるのに必要そうです。

 

落とし穴。確定申告した場合は控えが必要。。。

私は会社員です。

そのため、基本的に収入関係の書類は直近1年の源泉徴収票のみでOKです。
※銀行によっては課税証明書が必要な場合もあります。

しかし、確定申告をした場合には、確定申告書の控えが必要となります。

 

昨年確定申告をしました。しかし控えは。。。

私は会社で労働組合員の役員を過去に勤めており、組合活動の活動費が一昨年20万を超えたため、確定申告をしました。
※組合活動中は会社から給与が出ないので、労働組合から補てんがあります。

そのため、確定申告の控えが必要でしたが。。。ない!

妻に確定申告の手続きをしてもらったのですが、控えはとっていないとのこと。。。

 

一応救済措置はあり

確定申告の控えがない場合は、救済措置としてさらに2年分の源泉徴収票が必用とのこと。

計3年分が必用となります。

手元にないものもあり、会社に再発行を依頼することになりました。

 

まとめ

住宅ローンを申請するにあたり、必要な書類をまとめました。

量が多く、役所へ出向いたりと結構な手間がかかります。

 

また、私の場合は、確定申告の控えが必要だったものの手元になく、結果として源泉徴収票を追加で提出することになりました。

 

私は特殊な例ですが、普通の会社員の方でも、ふるさと納税など確定申告をする機会は多分にあるかと思います。

家を購入する予定がある場合は、確定申告の控えを忘れずにとっておいた方が良いですね。

 

 

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