住宅ローン2:みずほ銀行訪問。心配していた43条はいったん大丈夫! – 30代の家づくり

住宅ローン2:みずほ銀行訪問。心配していた43条はいったん大丈夫!

はじめに

金融機関訪問の1回目としてみずほ銀行を訪問しました。

なお、土日の住宅ローン相談会を利用しました。

 

確認したこと

諸費用や金利は、借入金額2,800万で算出しています。

また、金利のパターンは当初20年を選択しています。

43条ただし書きでもローンは下りるか?

当初20年固定ローンも、フラット35sも両方とも下りるとのことでした。

特にみずほ銀行では絶対NGというわけではないようです。

 

分割融資かつなぎ融資可能か?

みずほ銀行の住宅ローンであれば分割融資が可能

フラット35s利用の場合はつなぎ融資が可能

 

みずほ銀行の当初20年固定の諸費用、金利

諸経費
  • 保証料:505,764円
  • 保証会社事務手数料:32,400円
  • 抵当権設定登記費用:206,550円
  • ローン契約印紙:40,000円
  • 固定金利手数料:32,400円

合計:817,114円

金利

1.15%

勤めている会社が提携しているため一番安い金利で借りれそうです。

※2017年2月の金利

 

みずほ銀行のフラット35sの諸費用、金利

諸経費
  • 事務手数料:287,280円
  • 抵当権設定登記費用:147,530円
  • ローン契約印紙:20,000円
  • つなぎ融資金利、手数料:64,312円

合計:519,122円

金利

当初10年:0.80%

11年目以降:1.10%

※ただし、別途団信費用が掛かるため、一般的に金利は上記の+0.36%程度になります。

※2017年2月の金利

 

まとめ

住宅ローンの比較検討のためまず「みずほ銀行」を訪問しました。

金利や手数料について具体的な数字を出していただきました。

引き続きほかの金融機関も訪問します。

 

 

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