住宅ローン18:半年たったのでもう一度住宅ローンを選ぼう – 30代の家づくり

住宅ローン18:半年たったのでもう一度住宅ローンを選ぼう

はじめに

43条ただし書き申請が通りました!

現在続いて建築確認申請を出しているところです。

このままだと、あと1週間程度で建築確認申請が通る予定です。

 

建築確認申請が通ったら、早急に住宅ローンの本審査の申請をする必要があるため、今のうちに本審査を申し込む住宅ローンをきちんと決めておこうと思います。

 

我が家の事情

注文住宅を建てる場合、通常の流れであれば住宅ローンの本審査はもっと前に行っている必要があります。

下記のような感じです。

しかし、我が家では43条ただし書きにより、住宅ローンの本審査を相談した4行すべてに断られました。

43条ただし書き申請と、建築確認申請が通っていない限り住宅ローンの本審査ができないとのことでした。

 

そのため、我が家の場合、下記のような流れで進めることになりました。

 

と、着工までに住宅ローンの本審査と土地の決済、引渡しが待っている状況です。

 

単にスケジュールの入れ替えであればよいのですが、来年3月までに入居したい希望があるため、可能な限り早めに着工したいと考えています。

というか43条ただし書きにより既に着工が1か月以上遅れるスケジュールとなっていません。

3月までの入居は感覚的にぎりぎりといったところです。

 

そのため、建築確認申請が通ったらすぐに手も動きたいと考えています。

 

また、本来であれば半年前に土地の決済と受け渡しが済んでいる状態です野江、売り主様のためにも早めに対応したいと思います。

 

住宅ローンの候補と現在の金利

半年ほど前に住宅ローンの選定をしました。

その結果、第一候補が三菱UFJ信託銀行、第二候補がみずほ銀行となりました。

理由は、金利が安いなどトータルコストで判断しました。

 

この結果が変わる可能性は低いですが、この半年間でどの程度金利に変動があったのかは念のため確認しておきたいと思います。

三菱UFJ信託銀行(当初20年)

1.02%→1.05%

みずほ銀行(当初20年)

1.15%→1.15%

三菱UFJ信託銀行のみ上昇していますが、依然三菱UFJ信託銀行の金利が安い状況です。

そのため、このまま三菱UFJ信託銀行で進めようと考えています。

ただし、次点のみずほ銀行にも本審査の申し込みはしておこうと考えています。

 

まとめ

半年前に住宅ローンの比較検討はしましたが、時間がたってしまったため改めて住宅ローンの確認を行いました。

結果は変わらず、三菱UFJ信託銀行を第一候補に、みずほ銀行を第二候補として進めようと考えています。

 

建築確認申請が通ったらすぐに住宅ローンの本審査手続きに入ろうと思います。

 

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