住宅ローン1:住宅ローンを比較検討しよう! – 30代の家づくり

住宅ローン1:住宅ローンを比較検討しよう!

 

はじめに

「急坂の上の物件」を契約したため、1か月以内に住宅ローンの申し込みをする必要があります。

そのため、早速金融機関の具体的な比較検討を行います。

 

以前に一度住宅ローンの比較を行いましたが、ネットでの比較でした。

土地の契約から住宅ローンの対応まで予想していたよりも時間があるため、実際に各金融機関を訪問し、見積もりを出してもらおうと思います。

 

スケジュール

土地の売買契約にて決められた住宅ローンに対する規約では、スケジュールは下記のようになっています。

  • 契約から約1か月後までに、住宅ローンの申し込み
  • 契約から約2か月後までに、住宅ローン内定

 

これは他の人と比べると結構余裕があるスケジュールなようです。

そのため、じっくり選ぶ時間ができました。

 

確認、比較検討事項

各金融機関訪問で確認するのは下記です。

43条ただし書きでもローンが下りるか?

43条ただし書きの場合、そもそも住宅ローン審査対象外の金融機関もあるようなので、きちんと確認しておきます。

分割融資かつなぎ融資可能か?

我が家の場合、下記の流れで決済を進めていく必要があります。

そのため、必要なタイミングで必要なお金を出していただけるのか?確認する必要があります。

  1. C住宅への手付金:600万
  2. 土地の決済代金:1400万
  3. C住宅への着工金:600万
  4. C住宅への中間金:600万
  5. C住宅への残金:600万

2,5は住宅ローン実行後の支払いとなるため問題ありませんが、それ以外の1,3,4は自己資金で賄うか、分割融資やつなぎ融資を使う必要があります。

諸費用

金融機関によってかなり違ってくるのでしっかり確認です。

金利

金利は今回当初20年固定金利、フラット35sで算出してもらう予定です。

今後の流れと必要書類

大事ですね。必要に応じて役所に行ったり、小林住宅工業に書類を作成いただく必要があります。

 

訪問する金融機関

住宅ローン比較!どこの銀行がいい?であらかた比較しましたが、せっかく時間があるので下記の銀行を回りたいと思います。

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行の大手3行

大手3行はぜひ行っておきたいところです。

L不動産からのアドバイスで少なくとも大手3行のうちどこかには審査を出しておいた方が良いとのことでした。

また、大手3行は私の勤め先と提携しており比較的低めの金利の適用が可能なようです。

住信SBIネット銀行

比較した結果最も金利が安かったネットバンクです。

横浜に相談窓口があるので行ってこようと思います。

三菱UFJ信託銀行

あまり聞きなれない会社ですが、大手3行に加えここも私の勤める会社と提携しているため、ある程度ローン金利が抑えられるとのことでした。

 

まとめ

土地の売買契約を結んだため速やかに住宅ローン手続きに入る必要があります。

幸いにも多少時間があるため、各金融機関を訪問して返済の見積もりを出してもらおうと思います。

 

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