土地探し再1-8:あれ?減額交渉がされてなかった! – 30代の家づくり

土地探し再1-8:あれ?減額交渉がされてなかった!

 

はじめに

急坂の上の物件で進めることになったので、 次はいよいよ契約!

かと思いきや、売主から金額の調整が入ったとのこと

 

今までの価格交渉の経緯

  1. -200万で申し込み
  2. 売主側の不動産屋からそれでまとめると連絡
  3. がけ条例の件がありその後確認せず

と、がけ条例の件にすっかり気を取られており、価格交渉は売主側の不動産屋止まりで、確認していませんでした。

売主側の不動産屋も売主に価格を伝えていなかったとのこと。。。

 

売主の意向は-150万、契約の撤回条件はOK

-150万の減額でどうか?とのことでした。

売主側は、元々-100万程度でまとまることを想定した値付けであり、-200万は想定していなかった。

そこで、こちらの要求である-200万と、売主側の要望である-100万の間で、-150万とのことでした。

 

また、そもそも売り出した時のはじめの価格は、我が家がこの物件の情報を見たときよりも、+600万。

つまり、-150万でも、売主からすると、-750万もの減額でありこれ以上は厳しいとのことでした。

しかし土地の適正価格でも書いたように、かなり強気な価格設定をしていたようです。

 

ただ、建築許可申請がおりなかった場合の撤回条件については飲んでいただけるとのこと。

 

我が家の回答はGO!ただし条件付き!

-200万は元々行ければいいかなくらいの気持ちで言った数字であったため、-150万でもOKです。

ただ、せっかく向こうが調整をかけてきたので、とりあえず追加条件を出してみました。

 

追加条件:建築許可申請がおりなかったときの申請費用の折半

建築許可申請がおりなかった場合は小林住宅工業に対して、建築許可申請費用30万、設計費用70万を払うことになっています。

その、建築許可申請費用だけでも、半分もってほしいということ。

一応理由としては、建築許可申請でNGが付いた場合、我が家は建築許可申請費用の30万で得るものは何もありません。

しかし、売主は建築許可申請がおりないと言う情報、または下りるための条件についてタダで手に入れることができます。

なので、その情報料を多少頂きたいという、一種の保険です。

 

まあ、飲んでもらえればラッキーくらいなので、購入優先で感触を聞いてもらうようにしました。

 

まとめ

急坂の上の物件について、売主から価格交渉が入りました。

我が家の要求-200万に対して、-150万とのことでした。

我が家としては、基本的にOKですが、建築許可申請がおりなかった場合に、建築許可申請費用の折半を条件として提示してみました。

 

結果を待ちたいと思います。

 

 

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