土地探し再1-5:今後の流れ。我が家の場合はちょっとややこしい。。。 – 30代の家づくり

土地探し再1-5:今後の流れ。我が家の場合はちょっとややこしい。。。

 

はじめに

土木事務所を訪問した結果、「急坂の上の物件」で進めることになったため、今後の流れを整理したいと思います。

けっこうややこしい流れです。

 

今後の流れ

流れを整理すると下記となります。

 

 

2つのチェックポイント

チェックポイント①:住宅ローン審査

もし通らなければ土地の売買契約は白紙撤回となります。

これはどの物件でも同じようです。

 

チェックポイント②:建築許可

これが下りなければ、土地の売買契約に加え、小林住宅工業との請負契約も撤回ということになります。

ここは「急坂の上の物件」特有です。

通常であれば土地に瑕疵がない限り、可能な限り建築許可をとる方向で進めます。

 

請負契約撤回の場合の対応

請負契約撤回の場合はどのようになるのか、小林住宅工業に確認したところ、設計費用と建築許可申請費用のみ負担してほしいとのことでした。

合わせておおよそ100万円。

もし、「急坂の上の物件」がNGとなった場合は、極めて大きな痛手ですが、リスクとして許容するつもりです。

 

まとめ

「急坂の上の物件」で家づくりを進めるにあたり、今後の流れを整理しました。

チェックポイントとして、住宅ローン審査と建築許可があります。

どちらも通ることを願いつつ、まずは土地売買契約の締結と、ファーストプラン作成を進めようと思います。

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