立水栓と散水栓の場所を考える。見た目も大事 – 30代の家づくり

立水栓と散水栓の場所を考える。見た目も大事

 

はじめに

小林住宅工業(こばじゅう)との4回目の打ち合わせで宿題となった水栓の設置場所について考えてみました。

 

小林住宅工業の標準は立水栓と散水栓ひとつずつ

ありがたいことに2つの水栓が標準でついていました。

立水栓

立水栓は水道があって下に受け皿がある一般的な水栓です。

ただし、標準の立水栓はあまりオシャレではありません。

 

そのため、できるだけ見えない位置に設置したいと思います。

また、排水工事も必要なため敷地内段差のある庭部分への設置は不可とのことでした。

 

散水栓

地面に埋まっている水栓です。

地面に埋まっている状態のため、景観を壊しません。

また、排水について考慮する必要がないため、設置場所はどこでも行けるとのことでした。

 

水栓が必要な場所とパターンを考えてみる

水栓、要は水が必要なパターンを洗い出してみました。

庭で使う

下記の部分で使うパターンです。

主に庭の草木に水をあげたり、ビニールプールを作ったり、バーベキューをする際に使ったりします。

 

駐車場で使う

下記の部分で使うパターンです。

主に駐車場付近の草木に水をあげたり、車(持っていませんが)や自転車を洗う場合に使います。

 

玄関や裏口で使う

下記の部分です。

泥や砂埃を家に入る前に洗い流すときに使います。

また、靴を洗ったりすることもあると思います。

 

水栓の設置場所を考える

検討した結果、下記としました。

立水栓の場所

駐車場と裏口との中間付近です。

これで、表からも見せませんし、駐車場からも裏口からも近く、有効に利用できそうです。

 

散水栓の場所

庭の脇。

奥か手前かなど悩みましたが、配管の設置や使い勝手から、上記が良いと考えました。

 

まとめ

宿題の一つである水栓の設置場所について考えました。

結果、立水栓は家の裏側、散水栓は庭に設置することにしました。

有用な場所に設置できそうです。

 

 

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