防犯カメラを想う:屋外の防犯カメラと設置場所を考える – 30代の家づくり

防犯カメラを想う:屋外の防犯カメラと設置場所を考える

 

はじめに

以前の記事で屋内の防犯カメラについて書きましたが、屋外にも防犯カメラの導入を検討したいと思います。

そこで、どのような防犯カメラを導入するか?どこに設置するか?を考えていきます。

 

我が家は防犯カメラとしてネットワークカメラを導入

防犯カメラは様々な種類がありますが、我が家ではネットワークカメラを防犯カメラとして導入したいと考えています。

ネットワークカメラのメリットとしては、スマホで状況が見えたり、カメラに人などが映った際に、スマホに通知するなど便利な機能がついていることです。

逆にデメリットは、撮影性能では非ネットワークカメラには劣る、セキュリティのリスクがあるという点です。

 

ともあれ、がっつり防犯しなければならないというわけでもないので、カメラの性能よりは利便性をとりたいと考えています。

 

ネットワークカメラの比較と検討

防犯カメラとして使用可能なネットワークカメラについて気になるメーカーの機種を比較してみました。

対象はNetatmo、NetGear、パナソニック、PLANEXの4社です。

Netatmo:Presence

価格:¥39,800

屋外:対応

電源:要工事

通信:無線

カメラ性能:1080P

スマホアプリ連動:〇

NetGear:Arlo Pro VMS4230-100JPS

価格:¥49,980(2台)

屋外:対応

電源:バッテリー

通信:無線

カメラ性能:720P

スマホアプリ連動:〇

Panasonic:KX-HJC100

価格:¥22,000

屋外:対応

電源:AC

通信:無線

カメラ性能:?

スマホアプリ連動:〇

PLANEX:スマカメ アウトドア

価格:¥22,000

屋外:対応

電源:AC

通信:無線

カメラ性能:720P

スマホアプリ連動:〇

 

我が家の選択はNetGearのArlo

我が家ではNetGearのArloを導入することにしました。

決め手は電源がバッテリーという点です。これで電波が届く範囲であればどこにでも設置可能です。

 

また、システムエンジニアとしてArloは非常に気になるメーカーでした。

 

防犯カメラ設置場所の検討

さて、使用するカメラが決まったところで、次はカメラの設置場所について検討したいと思います。

 

設置場所の方針

まず、設置場所の方針として下記を定めました。

  1. 侵入可能な経路に設置する
  2. 防犯カメラはある程度目立たせることで抑止効果を狙う
  3. 隣家の窓、玄関、通路、庭などが映らないようにする

 

我が家の侵入可能ポイント

我が家では下記の場所から侵入可能と考えます。

1階

1階は基本的にどの窓からも侵入可能です。

2階

2階は庭に面した掃き出し窓から侵入可能です。

 

防犯カメラの設置場所

侵入可能ポイントを元に、防犯カメラの設置場所を下記2か所としました。

なお、オレンジ色の部分がカメラの設置により侵入を検知できる箇所となります。

1か所目

敷地入口付近

これで玄関側の面と、子供部屋の一部の窓からの侵入を検知します。

 

2か所目

2階のウッドデッキ脇

カメラを設置する位置は2階の高さですが、これで1階の浴室、脱衣室、掃き出し窓、寝室、子供部屋の面からの侵入を検知します。

また、2階リビングからの侵入を検知します。

 

唯一検知できない1階寝室の滑り出し窓は侵入経路を撮影することでカバー

2か所のカメラでは、下記赤い部分の窓からの侵入は検知できません。

 

しかし、侵入経路となる青線はカメラに映る場所であるため、ここを撮影することでカバーできると考えています。

 

まとめ

屋外に設置する防犯カメラについて検討しました。

まずは、NetGearの防犯カメラを2箇所設置して、窓などからの侵入を監視するようにしたいと思います。

 

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