LIXILショールーム訪問 – 30代の家づくり

LIXILショールーム訪問

 

TOTOショールーム訪問でTOTOのショールームに行ってきましたが、今度はLIXILのショールームに行ってきました。

はじめに

小林住宅工業(こばじゅう)では住宅の水回り設備をTOTOかLIXILから選ぶことになっています。

そのため、前回のTOTOショールーム訪問に引き続き、今回はLIXILショールームの訪問です。

 

訪問したショールーム

みなとみらい駅と新高島駅のちょうど間にあるショールームです。

近くにTOTOのショールームがあるため、一日にまとめてTOTOとLIXILを回ることができます。

 

説明を受けた設備と内覧時間

説明を受けたのは、システムキッチン(AS)、ユニットバス(アライズ)、トイレ(ベーシアシャワートイレ)の3つです。

小林住宅工業の標準設備には洗面台も含まれていますが、洗面台は造作を強く希望しているため、省きました。

また、内覧時間は上記3設備でおおよそ1時間でした。この点TOTOと同じくらいでした。

 

設備の特徴

システムキッチン(AS)

ASは建築会社向けのシリーズとなります。

内容は、LIXILのアレスタシリーズとほぼ同じで、選べる色が若干異なる程度です。

グレードとしては中程度の商品となります。

よごれんフード

掃除がしやすく、パワフルな換気扇

また、10年間ファンの掃除が不要。(ただし、10年に1回は専門の業者に掃除してもらう必要あり)

ただしオプション(+10万)

オールインワン浄水栓

浄水機能がある水栓

標準装備

 

内容としてはTOTOとほぼ同じでした。

しかし、小林住宅工業の標準仕様として、TOTOにはなかった浄水機能がついているのは、非常に魅力的でした。

 

ユニットバス(アライズ)

こちらも中程度のグレードとなります。

キレイサーモフロア

滑りにくく汚れが付きにくい

エコフルシャワー

水に空気を含ませることで、洗い流す効果はそのままに水の使用量を抑える(約35%減)

フロア断熱

床の断熱で冷たくない

ただし、オプション(+3万)

バスタブ断熱

バスタブを断熱材で覆うことで温度変化を抑える

約4時間で2.5度程度のマイナス

ただし、オプション(+3万)

掃除が楽な鏡

汚れが付きにくく、落としやすい

 

まったくと言っていいほどTOTOと同じでした。

ただ、風呂の標準照明はLIXILのほうがオシャレ感がありました。

 

トイレ(ベーシア)

アクアセラミック

汚れが付きにくい

ただし、オプション(金額不明)

 

汚れが付きにくい仕様がオプションであったり、便器の形が普通であったりと、トイレはTOTOと比べるとかなり見劣りしました。

 

まとめ

LIXILのショールームに行ってきました。

ショールームではシステムキッチン、ユニットバス、トイレの3つの設備を、小林住宅工業の仕様なども含め見てきました。

おおよそ、TOTOと機能や内容が同じで非常にびっくりしました。

ライバルとして、同じような機能の商品を出して競っているのでしょうか。

 

 

 

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