コンセントを想う:防犯カメラ用のコンセントも忘れずに! – 30代の家づくり

コンセントを想う:防犯カメラ用のコンセントも忘れずに!

 

はじめに

新築のため防犯も考えた家にしたいところです。

ただし、セコムなどにまるっと頼む場合は、月5千円ほどかかるため、地味に家計に効いてきます。

そのため、我が家では防犯カメラを設置することにしました。

 

防犯カメラはたいてい電気配線込みですが、ものによってはコンセントに差し込むものもあるため、今の段階で設置場所や機種をある程度考えておきたいと思います。

 

我が家で考えている防犯カメラはネットワークカメラ

ネットワークカメラは、主にWifi経由でホームネットワークやインターネットに接続するタイプのカメラです。

 

ネットワークに接続することで、外出先からスマホで画像を見たり、誰かがカメラの前に来たらスマホに通知するようにできたりします。

また、家の中に設置するタイプも多々あるため、子供が帰ってきたことを知らせることも可能です。

 

従来の防犯カメラと比較して様々な機能がついている反面、撮影した画像をWifiで送信するため確実な撮影という点においては従来のものに比べて劣ります。

とはいえ、スマホへの通知機能があったり、取り扱いのしやすさなどの利点から、従来の防犯カメラではなくネットワークカメラを採用することにしました。

 

ネットワークカメラのメーカーと主な機能

Netatmo

フランスのメーカー。

顔認証システムが秀逸。

我が家の最有力候補。

室内用はコンセントが必須。屋外用は配線工事必須。

NetGear

アメリカのメーカー。

100%ワイヤレスカメラ!

室内用はコンセントが必須。室内、屋外兼用は電池式。

PLANEX

日本のメーカー

センサー付きカメラ。温度、湿度なども同時に記録。

室内、屋外ともコンセント必須。

 

他にもパナソニックやIODATAなどありましたが、興味を持ったのは上記3メーカーです。

NetGearの室内屋外兼用カメラを除き、室内カメラにはコンセントが必要なため、設置場所とコンセントの位置は決めておきたいと思います。

 

設置場所

防犯カメラの詳細な検討は時間がないので後回しです。

しかし、コンセントに関係する屋内の設置場所は検討しておきたいと思います。

 

屋内を100%網羅するのは家族にプライバシーがなくなるので、ポイントを2つに絞ります。

①1階玄関ホール

②2階リビング

これによって、不審者が入ってきたとしてもいずれかのカメラに引っかかるはずです。

 

まとめ

新居には防犯カメラを設置したいと思います。

特に屋内にもカメラを設置する予定のため、屋内用のカメラのためにコンセントの位置を考えてみました。

結果、1階の玄関ホールと、2階のリビングにコンセントを設置することにしました。

 

 

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