窓を想う:日照シミュレーションをSketchUpでやってみる② – 30代の家づくり

窓を想う:日照シミュレーションをSketchUpでやってみる②

 

はじめに

でSketchUpで日照シミュレーションをするために、家の3Dモデルを作りました。

 

ここからさらに進めて行きます。

次は、日照に影響しそうな近所の家や山やがけなどの再現です。

 

隣近所をモデリングしてみる

我が家の3Dモデルは平面図があったため、比較的簡単にできました。

しかし、当然ながら隣近所の平面図はありません。

そこで、GoogleMapを使い、どうにかモデリングしてみました。

 

GoogleMapの3D機能を使い、なんとなく形や大きさを出してみる

GoogleMap上の航空写真で、「Ctrl」キーを押しながら、マウスをクリックしてグリグリやると、下記のように建物を横から見ることが出来ます。

かなり目測な部分が大きいですが、これでなんとなく形や大きさを把握します。

また、あとは現地に行ったり、おおよそ建物の高さは2階建てで7.5メートルから8メートル、建物の大きさはおおよそ91cm単位で決まるので、そのあたりからも推論しました。

 

GoogleMapの距離測定機能で、長さを図ってみる

GoogleMapにはメートル単位で距離測定ができる機能があります。

これを使ってある程度の長さを測ってみます。

 

測りたい始点で右クリックして、「距離を測定」をクリックします。

終点をクリックすると距離が表示されます。

 

 

隣近所のモデル

以上のようにGoogleMapを駆使してできたのが下記になります。

さらに地形も追加してみました。

 

後ろの壁が地形をざっくり表してみたものです。

太陽の光を遮るイメージとしては、十分かと思います。

 

方角に合わせて家を回転させる

日照シミュレーションの前に、方角に合わせて家を回転させます。

なお方角は小林住宅工業から頂いた測量図を元に導き出しました。

※測量図にはかなり正確な方角が記載されています。

 

画面上の「回転」をクリックします。

「Ctrl」+「A」キーを同時に押します。

すると画像全体が青く選択されます。

 

回転の中心部分でクリック、回転の角度を決めてクリックします。

 

テンキーで回転させる角度を入力し「Enter]キーを押下します。

これで回転が完了しました。

 

ちょっぴり日照シミュレーションを試してみる

試しに日当たりを確認してみました。

下記はおおよそ真南から見た状態です。

分かりやすいように我が家の屋根は青くしています。

 

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かなりいい感じですね!

 

まとめ

SketchUpを使った日照シミュレーションで、日当たりに影響がありそうな、近所の建物や地形を追加しました。

 

結構様になってきました。

次は窓をつけてみようと思います。

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