窓の検討3:採光・遮光について考える。我が家の日当たりは?冬はあまり期待できないかも。。。 – 30代の家づくり

窓の検討3:採光・遮光について考える。我が家の日当たりは?冬はあまり期待できないかも。。。

 

はじめに

通気について整理したので、次は日当たりについて整理したいと思います。

 

ただ、考えてみたもののものすごく面倒でした。

 

日当たりに影響しような地形、建物を確認

まずは、「急坂の上の物件」周りで、日当たり影響しそうな地形や建物を確認しました。

結果は下記

※赤線は方角を表して言います。上が真北(0度)で、右上の赤線から時計回りに60度、90度、120度...300度となっています。

 

次に、各々の要素について距離、高さ、方角を確認しました。

算出方法はgoogleMapや、スマホアプリの角度傾斜計を使いました。

※GoogleMapでは任意の2点間の距離を算出できるので非常に便利です。

 

で、結果は下記

番号 距離 高さ 方角
40M 20M 70度
37M 22M 80度
26M 22M 100度
11M 17M 130度
17M 20M 165度
11M 10M 185度
2M 6M 210度
5M 6M 300度

※高さはグランドライン(基礎下)からの高さを基本にしています。

 

夏至、冬至、春分/秋分の日当たりを確認

次に、夏至、冬至、春分/秋分の日当たりについて考えます。

10度ごとに日当たりを確認します。

 

なお算出方法として、太陽の高度と方位角を紹介しているサイトから、各方位や時間ごとの太陽の高度を確認し、家の1階や2階に太陽が当たるのかを細かく確認しました。

ここが一番面倒でした。

 

※×は当らない、△は一部当たる、〇は2階のみ当たる、◎は1階までしっかり当たる、‐は日が出ていない、です。

方角 夏至 冬至 春分/秋分
60度 ×
70度
80度
90度(東) ×
100度
110度
120度 ×
130度 × ×
140度 ×  △ 
150度 × 
160度 × 
170度 ×  ◎ 
180度(南) 〇 
190度
200度 △  × 
210度 × 
220度 △  × 
230度 ×  × 
240度 × ×
250度 × 
260度 △ 
270度(西) × 
280度 ‐ 
290度 × ‐ 
300度 × ‐ 

 

まとめ

季節ごとにまとめると下記となります。

  • 夏場:1階までしっかり当たるが、西日対策が必要
  • 冬場:日はほとんど当たらない
  • 春/秋:午前中~正午によく日が当たる

 

また、家の各面では下記となります。

 

 

これも参考に今後の窓を検討していきたいと思います。

 

 

 

 

 

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