窓を想う:脱衣室の窓 – 30代の家づくり

窓を想う:脱衣室の窓

 

はじめに

 

今回は脱衣室の窓について考えてみたいと思います。

 

平面図だと下記の丸を付けた部分になります。

 

横滑り出し窓で、サイズはW730×H570

窓の下端についているハンドルをくるくる回して開けるタイプになっています。

 

脱衣室の窓の目的は換気

洗濯機の上というよりかは、脱衣室にある窓として特に湿気を外に出すことが目的となります。

また、お風呂にも窓がありますので、お風呂と脱衣室各々に窓を設けることで、効率的に換気が可能となります。

 

湿った空気は上に行くため、窓は上の方につけると、効果的です。

 

脱衣室の窓は横滑り出し窓が基本

脱衣室という性質上、引き違い窓や縦滑り出し窓のように、窓を開けた時に人の視線が入りやすい窓は不向きです。

その分、横滑り出し窓は開き方によって人の視線を遮りつつ、窓を開けて換気することが出来ます。

 

同じ理由でトイレやバスも横滑り出し窓が良いようです。

 

洗濯機の上の窓は開けづらい?

窓の設置場所として洗濯機の背面上方を考えています。

そのため、窓を開けるには洗濯機の前に立ち、手を伸ばして窓の開閉ハンドルを操作する必要があります。

洗濯機は結構大物です。

そのため、今ある洗濯機を使って窓が開けにくくないか確認してみました。

※ちなみに我が家で使っているのは東芝のドラム式洗濯乾燥機。

 

妻にやってもらったところ、床から140cm前後にハンドルがあると使いやすいという結果になりました。

 

150cm以上の位置にすると開けにくくなるようです。

逆に低くても問題ないようでした。

 

で、設計上窓の下端は床から143cmにある状態ですので、ぴったり問題なさそうです。

 

まとめ

脱衣室の窓について考えてみました。

最も心配していた開けづらさについては、床から140cm程度の高さに開閉ハンドルが来るようにしておけば大丈夫なことがわかりました。

設計上は床から143cmなのでまず問題ないと思われます。

 

 

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