ニッチを想う:キッチンカウンターの凝ったニッチはあきらめ、シンプルなニッチに変更 – 30代の家づくり

ニッチを想う:キッチンカウンターの凝ったニッチはあきらめ、シンプルなニッチに変更

はじめに

小林住宅工業(こばじゅう)との8回目の打ち合わせの際に、キッチンカウンターのニッチについて下記のような凝った作りにする案となりました。

 

普段は飾り棚部分を表に出しているが、

引き戸をスライドさせると収納スペースが現れる。

しかし、どのくらいコストがかかるのかは見積もっていただくことにしました。

その見積もり結果がかえってきました。

 

見積もり結果は8万円

建具や複雑なつくりのためそこそこかかると考えていましたが、やはりかかりました。

ここは悩みどころです。

おそらく半年前の初期見積もりの際に含まれていればお願いしたと思いますが、今は1万円単位で切り詰めている佳境です。

このニッチをとるべきか、それとも別のところに回すべきか、単純にコストダウンを図るべきか。。。

 

我が家の選択はコストダウン。代わりにシンプルなニッチを設置

妻とも相談した結果、コストダウンを優先させて、あきらめることにしました。

ただし、ダイニングテーブル脇にちょっとした収納は必要ということで、シンプルなニッチを設けることにしました。

 

ダイニングテーブルの下あたりにニッチが来るようにして、目立たないようにします。

また、そのままではニッチの奥行きが7~8cmと狭いため、ニッチの底板を10cm程度突き出させることで、ティッシュ箱などを置けるようにします。

 

というか、これは以前妻に反対されてNGとなった初めの案なのですが。。。

 

まとめ

キッチンカウンターのに設置予定だった凝ったニッチ造作の見積もりをいただきましたが、予想通りお値段が張ったため諦めることにしました。。。

代わりにシンプルなニッチを設けることとなりました。

しかし、シンプルなニッチはもともと考えていた案。まわりまわって戻ってきました。

 

 

 

 

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