照明の基本を勉強しよう – 30代の家づくり

照明の基本を勉強しよう

 

はじめに

そろそろ具体的に照明を選んでいきたいと考えています。

 

※出典:http://www.odelic.co.jp/webcatalog/index.html

 

オーデリックのカタログには各照明について、上記のような記載があります。

ここで、「固有エネルギー消費効率」など分からない単語が多々ありました。

照明の選び方を知るためにも、一通り勉強しておきたいと思います。

 

カタログに載っている重要な項目

上記の照明を参考に調べていきたいと思います。

固有エネルギー消費効率

上記の例だと80.9[lm/W]

消費電力に対してどれだけの明るさか。という値です。

この数字が大きいほど省エネといえます。

 

光束

上記の例だと348[lm]

照明の明るさです。

大きいほど明るいといえます。

 

Ra

上記の例だと80。

演色性を表す値で、大きいほど自然光に近くなる。

廊下や物置などは小さい値でも良いが、細かな作業をする場合などは大きな値が良い。

だいたい80くらいであれば特になんにでも使えるようです。

 

色光、色温度

上記の例だと2700[K]

ざっくりいうと電球色か、昼白色かを表す値。

小さいほど電球色で、大きいほど昼白色。

2700Kの場合は電球色。5000Kの場合は昼白色。

 

照角度

上記の例だと70度

光源から直接照らされる光の広がり。

広いと直接光源が目に入り眩しく感じやすくなる。

 

ビーム角

上位の例だと116度。

照角度と似ているが、こちらは光源に限らない光の広がり。

角度が小さいほどスポットライトに近くなる。

角度が大きいほど広い範囲を照らせるが、その分明るさは分散される。

 

参考にした照明はデスクライトに不向き?

と、ここまで調べて来てふと思ったことが。

参考にした照明「OB255045」はデスクライトに使いたいな、と思っていました。

しかし、調べてみると色光、色温度が2700K。デスクライトであれば5000Kはほしいところです。

 

デスクライトには向いていないようです。。。

調べてよかった。。

別のライトを探したいと思います。

 

まとめ

照明を選ぶにあたって、カタログの記載項目について勉強しました。

早速、デザインだけで選んだ照明が、使おうと思っていたデスクライトには不向きであることが分かりました。。。

 

 

色光、色温度

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