ファーストプラン5:ついに!小林住宅工業によるヒアリング! – 30代の家づくり

ファーストプラン5:ついに!小林住宅工業によるヒアリング!

 

はじめに

ついにヒアリングです!

なんだかこれからいよいよ家づくりが始まるのだという実感がわいてきます。

 

C住宅のヒアリング

ヒアリングは小林住宅工業(こばじゅう)から営業の方と設計士の方に参加いただきました。

小林住宅工業の場合、初めから設計士の方に同席いただけます。

ハウスメーカーの場合だと、営業の方がヒアリングして間取りを書き、それをもとに設計士が仕上げるといったことをよく聞きます。

それでもいい家は建つかもしれませんが、やはり本職の方に初めから参加いただくのは非常にありがたいです。

 

さて、ヒアリングの流れですが、我が家が記載したヒアリングシートの内容について、一つずつ確認していきます。

初めに家族構成や、家づくりのテーマについて、営業の方が確認を行います。

次に、必要な部屋やスペースについては設計士の方が確認します。

 

単純にヒアリングシートの読み合わせではなく、何に使うのか?どれだけ重要なのか?使う頻度はどうか?など背景も確認いただきました。

 

所要時間は全部で2~3時間程度でした。

 

ヒアリングで分かった我が家の要望の問題点

広さが足りない

ヒアリングシートを書きつつなんとなく難しいかなと思っていましたが、やっぱりスペースが足りないとのことです。

つまり、希望する延べ床面積にほしい部屋などを詰め込んでいくと、広さが足りなくなるようです。

ポイントは畳スペース、スタディスペースの2つです。

この2つがなければ普通に収まるような印象を受けました。

 

対応方針としては、

  • 家の広さ(延べ床面積)を広げる
  • ロフトを作り、家の広さを広げる
  • 畳スペースや、スタディスペースをあきらめる
  • 無理やり押し込める

 

ちなみに、延べ床面積を広げるよりは、ロフトを作った方が費用を抑えられるとのことでした。

 

ただ、この点についてはファーストプランを作成いただいてから検討することにしました。

 

洗濯機と洗濯干しの場所が遠くなる可能性がある

洗濯機は1階の脱衣所に置きます、洗濯物を干すのは2階のウッドデッキになりそうです。

となると、水を吸った重い洗濯物をもって2階に上がる必要があります。

 

代替案もいろいろ考えてみましたが、ここも判断に迷うところです。

案①:洗濯機を2階に置く

我が家は共働きのため、夜に洗濯機を回すことも多く、2階に置くと振動がうるさく感じる可能性が高い

案②:洗濯物を1階で干す

日が当たる場所を確保するのも難しく、あまり乾かない可能性があります。

また、部屋干し案も出ましたが、部屋干し用の除湿器の電気代などコストがかさみそうです。。。

 

この点も保留にし、プランが出て来てから改めて考えたいと思います。

 

コストはぎりぎり

もともとそんな感覚はありましたが、コストはぎりぎりになりそうです。

とはいえ、ぎりぎりと言えども収まったとみるべきでしょう。

 

今後の流れ

ヒアリングの内容をもとに、2週間後にファーストプランを作成いただけるとのことでした。

その後、契約か再度プラン作成を選択できるとのことでした。

 

まとめ

ファーストプランに向けたヒアリングを実施しました。

2週間後にファーストプランができてきます。とても楽しみです。

 

 

 

 

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