上棟18日目:窓をじっくり観察 – 30代の家づくり

上棟18日目:窓をじっくり観察

 

上棟から18日目。

前回の見学から10日以上経っていますが、年末年始を挟んだため、見た目ではそれほど変化はありませんでした。

ただ、ぱっと見分かったのは胴縁(トップ画像で縦に入っている木材)。

こちらの施工が完了しているようでした。

外壁について伺ってみると、この後は胴縁の上から外壁材を貼って、左官作業とのことでした。

 

また、前回伺ったときは夜で中に入れなかったため、今回は窓を中からじっくり観察してきました。

すると、成功と失敗が。。。

 

上記はリビングから庭側の掃き出し窓とFIX窓を見た写真。

こちらは大成功。

庭がはっきりと見えます。

また、掃き出し窓の横にFIX窓をつけたことで、視界が広がりました。

 

上記はスタディルームのFIX窓。

こちらも成功。

窓から隣家が見えますが、隣家の窓が全く見えません。

うまく視線を外すことができました。

 

上記はダイニングの窓。

ちょうど椅子に座った視線から外を見たところ。

こちらは残念ながらちょっと失敗。

青で塗りつぶした部分に空き家が見えてしまいました。

期待としてはぎりぎり窓から見えない位置に来ると考えていたのですが、ばっちり見えてしまいました。

 

こちらは寝室の窓。

何気にいい感じになりました。

床に寝転ぶと木々か空しか見えないようです。

 

 

また、追加で気になった箇所をご紹介します。

まずこちら。

簡易な道具用の棚が作り付けられていました。

現場が雑然としにくくなり非常にいいですね!

 

また、気になったのがこの黒い箱?

棟梁に伺ってみると、通気口とのこと。

この黒い箱はコルクでできており、ここを通して外気が入ってくるそうです。

 

 

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