祝!地鎮祭 – 30代の家づくり

祝!地鎮祭

 

はじめに

11月末、大安吉日にめでたく地鎮祭を行うことが出来ました。

当日は快晴!お天気にも恵まれました。

鍬入れも行い、これからいよいよ着工となります。

 

地鎮祭は準備が大変だった

祭具の準備もそうですが、結構準備するものの種類が多く、当日は結構疲れました。

朝からあらかじめ準備しておいた、米5合、塩、酒一升、祭具(斎鍬、斎鋤、斎鎌)、配るお菓子をもって、電車で自宅から逗子へ。

現地に着いたら、とりあえず荷物を置いて、逗子の市街地へ移動。

 

それから、お供え物の買い出しです。

果物屋で、ミカン、リンゴ、ナシ、柿を入手。

八百屋で、赤大根、大根、金時人参を入手。

魚屋で、鯛1尾を入手。

 

それをもって、現地へもどりました。

 

車に積めれば楽なのですが、我が家は車を運転しないので、こういったときに不便です。

 

会場の設営は小林住宅工業が、祭壇の準備は神主さんがしてくださいました

買い出しから戻ると、小林住宅工業の方が設営をしてくださっていました。

ブルーシートを敷いて、その上にテントをたてて、椅子を並べてくださいました。

 

そして神主さん到着。

手早く祭壇を設営し、こちらが準備した、米、塩、酒、魚、果物、野菜をそれぞれお供え。

準備だけであればおおよそ30分くらいで完了しました。

地鎮祭の祭壇はこんな風になりました。

 

地鎮祭本番

さて、準備が済んだら早速地鎮祭の開始です。

なお、この日は、我が家以外に、小林住宅工業から社長、営業、設計士、現場監督2名、大工見習の、6名の方に参加いただきました。

 

地鎮祭は参加している最中はよくわかりませんでしたが、帰って調べてみると下記のことをしていたようです。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%8E%AE%E7%A5%AD

修祓(しゅばつ)

開式の後、祭典の本儀に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。

降神(こうしん)

祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。神職が「オオ~」と声を発して(「警蹕(けいひつ)」と言う)降臨を告げる。

献饌(けんせん)

神に祭壇のお供え物を食していただく儀式。酒と水の蓋を取る。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。

四方祓(しほうはらい)

土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。

地鎮(じちん)

斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。

玉串拝礼(たまぐしはいれい)

神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊等に紙垂を付けたもの。

撤饌(てっせん)

酒と水の蓋を閉じ、お供え物を下げる。

昇神(しょうしん)

神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。この後に閉式が行われる。

 

なお、初穂料やお車代は、地鎮祭が完了した後に、神主さんにお渡ししました。

 

手土産をご紹介。地鎮祭にぴったりのお菓子

地鎮祭に参加いただいた皆様に、お土産のお菓子を準備しました。

用意したのは榮太樓總本鋪の「楼」。

http://www.eitaro.com/

 

このお菓子、なんと建物の基礎をモチーフにしたもの。

地鎮祭のこの日にぴったりと思い選びました。

 

直会(なおらい)

昔であれば、お供えしたものを料理して食べる直会(なおらい)という宴会をやるようですが、最近やる人はまずいないようで、我が家もやりませんでした。

ただ、小林住宅工業の方々には、お供えした果物と野菜をお持ち帰りいただき、我が家はお供えした鯛を持ち帰りました。

これで、変速的ではありますが、直会としました。

 

なお、我が家では持って帰った鯛で鯛ご飯を作りました。

 

まとめ

地鎮祭が無事終わりました!

天気にも恵まれ、特にハプニングもなく滞りなく進みました。

 

地鎮祭なんて一生に何度もないので、良い経験が出来ました。

家づくりを味わいつくしている感があります。

 

さあ!いよいよ着工です!

 

 

 

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