完成見学会(小林住宅工業)。我が家の要望をすべて満たすバランスがGood! – 30代の家づくり

完成見学会(小林住宅工業)。我が家の要望をすべて満たすバランスがGood!

 

学会、会社訪問の第六回目です。

今回はC住宅こと「小林住宅工業(こばじゅう)」の完成見学会に行ってきました。

ピックアップした6社もこれですべて回ったことになります。

 

はじめに

C住宅こと「小林住宅工業」の完成見学会です。

無垢の床やセルロースファイバーなど自然素材が売りの会社になります。

 

見に行った物件

延べ床面積40坪程度の比較的広めの家でした。

間取りに工夫はされていましたが、4LDKの標準的なお宅でした。

 

確認できたこと

Q値、C値の過去事例

次世代エネルギー基準はクリアーしている。

しかし依頼があれば算出する程度で特に意識していない。

ここは特に隙間はある程度必要との考えで設計しているとのことでした。今回は聞きそびれましたが、今後詳しく聞いてい見たいと思います。

耐震性

耐震等級は2相当

基礎

一発打ち。強度は24N。

大工について

自社大工を5名抱えている。年間20棟まで。

個人的に非常に心惹かれるうれしいポイントです。

社員の人柄

丁寧に家のことを説明いただき印象は非常に良かったです。

また後述していますが、他社のことをほめる姿勢も好印象でした。

ホルムアルデヒドの濃度

毎回計測している。

断熱材

セルロースファイバー

また、隙間は羊毛で埋めている。

構造材

構造材はすべて無垢材。山長商店のJAS規格のものを使用。

防蟻処理

基礎部分の構造材を焼いて処理している

アフターメンテナンス

定期訪問は10年

建築費用

予算を伺ったところ下記のようになりました。

本体工事費(設計費や諸経費を含む):2,000万から(30坪の場合)

外構、水道引き込み、地盤改良費:300万程度

まずまずな感じです。

また、過去の施工事例とかかった費用を見せていただけるとのことで、次回は会社に伺う約束をしました。

動線

使い勝手は良さそう。

売り

自然素材。

特にこの点は熱心に説明いただき、非常に心意気を感じました。

 

C住宅(小林住宅工業)の現在の評価

費用、仕様、デザインなど我が家にとって非常にバランスが取れた会社

  • 自社大工を抱えており施工能力は期待が持てそう
  • 特に自然素材に力を入れているのが我が家の志向とマッチ
  • 予算もぎりぎりOK

 

全体的にD工務店と仕様が同じかと思ったら、D工務店はもちろん知っており非常に良い会社だと営業の方がおっしゃっていました。

また、ほかに自然素材を使った良い会社としてF工房も話に上がり、ちょっとびっくりしました。

ただし、D工務店とF工房はいい会社であるが、これだけ良い素材を使った家を建てる建築会社の中で、C住宅(小林住宅工業)は神奈川で一番安いとおっしゃっていました。

ただ、安いだけでなく施工もしっかりしている印象を受けました。

 

まとめ

C住宅(小林住宅工業)は費用、仕様、デザインにおいて我が家にしっくりくる会社だと感じました。

費用が高くちょっとあきらめていたD工務店と似た印象という点においても評価が高まりました。

 

また、C住宅(小林住宅工業)に対する妻の評価が非常に高かったのが印象的でした。

 

 

 

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