契約後の打ち合わせ7回目:内装を決めていく! – 30代の家づくり

契約後の打ち合わせ7回目:内装を決めていく!

 

はじめに

小林住宅工業(こばじゅう)と7回目の打ち合わせになります。

今回は、いよいよ内装編です!

床、壁、天井、各種造作を決めてきました!

 

そしてなんとなんと、空地問題がちょっぴり再燃。

 

空地問題は続いていた

この日のトップトピックは空地問題の続き。。。

終わっていたと思ったのですが、まだ空地が足りないと指摘があったようです。

具体的には下記の部分。

境界線から1メートル以上離すことが条件であったため、1メートル以上離したのですが。。。

室外機や給湯器も含むとのこと。

ちょうど室外機や給湯器を置こうと思っていたので、さらにその分約20cmほど足りないとの指摘がありました。

結果、さらに家の建築位置を下にずらすことになりました。。。

 

床、壁、天井をサクッと決める

さて、気を取り直して、内装の検討です。

床、壁、天井について決めてきました。

とはいっても、小林住宅工業の標準仕様の中で決めることにしていたため、あまり悩むほどの選択肢はありませんでした。

なお我が家は小林住宅工業の3つある標準仕様のうち、もっともお手頃な「陽だまりの家」仕様としています。

標準の節あり無垢杉板30mm

特に悩むことはなかったです。

むしろ楽しみな無垢の杉板!

 

壁は標準仕様では、節あり無垢杉とルナファーザー(無塗装)から選択できます。

基本的にシューズインクローゼットやウォークインクローゼットなど収納系は無垢杉、それ以外はルナファーザーが多いとのことでしたので、我が家もそれを選択しました。

ただし、脱衣室のみ無垢のパイン材となります。より吸湿性能が高い素材のようです。

 

天井

天井は、節あり無垢杉とルナファーザー(無塗装)から選択できます。

部屋が広く見えるということで、基本的にルナファーザーを選択しました。

ただし、勾配天井の部分のみ、節なしの無垢杉をお願いしました。

節なしはオプションですが、それほどお値段が変わらなかったのですっきりと見える節なしを選択しました。

 

造作をじっくり決める

さて、床、壁、天井を決めた後は、造作です。

この日最も時間を使いました。

SIC、WIC、脱衣室、パントリー

シューズインクローゼット、ウォークインクローゼット、脱衣室、パントリーは、ほぼ以前の記事でご紹介したような内容にしていただきました。

心配していたシューズインクローゼットにあるパイプスペースの移動も問題ないようでした。

 

トイレ

トレイは妻の領分でした。

下記の部分(階段下の空きスペース)に、収納を追加することになりました。

 

スタディルーム

ちょっともめたのがスタディルーム。

カウンター背面の棚については問題なかったのですが、カウンター上の棚についてなかなかしっくりくる案が出ずに、宿題となりました。

妻は、がっつり図鑑を置ける棚をつけたいようでしたので、次の打ち合わせまでに要検討です。

 

キッチンの食器棚、キッチン裏側の収納、洗面台などは宿題

結局この日はキッチンの食器棚の途中まで会話した時点で、時間切れとなりました。

ただ、残ったものはあまり検討して切れていないものばかりでしたので、ちょうどよかったです。

いったん頭の中を吐き出せたので、またがりがり検討したいと思いまます。

 

まとめ

小林住宅工業との7回目の打ち合わせで内装を決めてきました。

床、壁、天井の仕様、およびシューズインクローゼットなど一部造作収納について検討しました。

残りは次回となります。

 

なお、打ち合わせは最短であと2回くらいだそうです。

終わりが見えてきました。

 

 

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