契約後の打ち合わせ3回目(後編):窓が確定! – 30代の家づくり

契約後の打ち合わせ3回目(後編):窓が確定!

 

はじめに

小林住宅工業(こばじゅう)と契約後3回目の打ち合わせ前編に引き続き、後編となります。

崖による建築確認の事前相談不調により、かなりテンションダウンですが、ひとまず窓周りを決めてきました。

 

また他に、展開図の確認と、一部間取りに関する部分の変更もお願いしてきました。

 

窓の相談、要望

ホワイトボード設置のために窓を減らす

下記の位置にホワイトボードを設置するため、バッティングする窓の削減を考えていました。

 

案としては二つ

①窓を減らしてホワイトボードを設置する

これを

こうします

②階段脇にホワイトボードを設置する

これを

こうします

 

我が家の希望としては案①。

ただし、窓が減るため採光が心配なため、この点を相談しました。

 

結果は、問題なし

そのため案①となりました!

 

基本的に春~秋の風を取り込むように窓を開く方向を変更

すべての季節において風を取り込めるように、縦滑り出し窓の開く方向を検討していました。

冬の北風も下記のように取り込む考えでした。

 

しかし!そもそも冬って風取り込まなくてよくない?

換気扇回して換気さえできればOK!

とのことで、縦滑り出し窓を開く方向は、春、夏、秋の南~西の風を想定したものへ変更。

加えて一部の横滑り出し窓を、縦滑り出し窓に変更しました。

 

玄関わきの窓を照明に合わせる

玄関わきの窓は当初下記のようになっていました。

これでもよかったのですが、玄関にはオシャレな照明を付けたい!

照明は下記の位置に来るため、窓が邪魔になります。

 

そこで、下記のような案を考えていました。

こんなのや

こんなのです。

 

決定案は小林住宅工業提案の下記

20パターンぐらい考えたていったのですが、最終的に決まったのは設計士の方から提案いただいた下記!

上手くまとまりました!

 

テレビ周りの窓を横長の横滑り出し窓に

テレビ周りの窓は2回目の打ち合わせのタイミングでは下記のようになっていました。

どうもしっく来ず、2回目の打ち合わせで最も決まらなかったポイントでもありました。

 

その後、通風や景観をもろもろ検討し、出した結論が下記。

ずいぶんすっきりしました!

 

ダイニングの窓をずらしてより景観を楽しめるようにする

ダイニングテーブルからは下記の矢印の方向に並木が見えるため、景観として確保したいと考えています。

 

しかし、窓はダイニングから微妙にずれた位置にあります。

 

そのため、下記のように窓の位置をスライドさせたいと考えています。

 

しかし、窓の移動先には耐力壁があるため、移動できるかどうか心配していました。。。

結果は、、、問題なし

 

ということで、窓をずらすことにしました。

 

通風のために畳スペースの窓をずらす

我が家の周りでは下記のように風が吹く想定です。

そのため、下記の壁に縦滑り出し窓を付けてうまく風を取り込めるとよいのですが、大きな引き違い窓や耐力壁のため設置ができない状態です。

 

そこで考えたのが下記のように窓を極力寄せる案。

下記の右側面が上記の赤丸で囲った、本来縦滑り出し窓を設置したい壁になります。

 

内側から見ると畳スペースの窓が、

これから

こう変わります。

 

また、通風も

これから

こう変わります。

※ちょっとわかりにくいですが変更した窓は右下の部分になります。

 

ただ、懸念点が2つ。

  1. 窓の移動先には耐力壁があること。
  2. 民法235条(隣地から1メートル以内の窓は目隠しをすること)に引っかかる可能性があること。

 

この点を設計士の方に相談しました。

結果はどちらもOK。

耐力壁についてはずらせる。

また、民法235条についても問題ないとのことでした。

 

よかった~

 

間取りの相談、要望

土間を広げる

土間は下記のようになっています。

それを、下記のように広げます。

理由は3つ

①土間収納を広げるため

土間に直接置きたいもの(ベビーカーなど)が多いため、土間を広げることで収納スペースをUPします。

②靴を客用の玄関から見えなくするため

もとの案だと下記のように客用の玄関から靴が丸見えになってしまいます。

そこで、土間を広げることで見えないようにします。

③土間収納にものを置くときに靴が邪魔にならないため

もとの案だと下記のように土間に収納する際に、靴が邪魔になります。

そこで、土間を広げることで靴が邪魔にならずに収納できるようにします。

 

 

テレビボードをすっきりと配置するため家を若干広げる

我が家からテレビボードを持っていきたいと考えています。

配置場所はこことなります。

 

ただし、テレビボードの奥行きは46cm、この部分の奥行きは40cm。。。

6cm足りません。

 

そこで、何かいい案はないか相談したところ、、、、

「広げましょう!」と設計士のTさん。

 

結果、下記のように奥行きを6cm広げることになりました。

 

6cm分延床面積が増えてコストUPとなりますが、ほんのわずかなので問題なしです。

 

大黒柱の場所は?

小林住宅工業は住宅セミナーや見学会に5回参加した場合、直径21cmの大黒柱をもらえます。

娘の伸長を刻むためにもぜひ設置したいところです。

 

で、設計士の方にも相談した結果、下記となりました。

テレビの脇!

 

その他確認事項

すだれをつるすための金具を取り付けられるか?

我が家では下記の部分に西日が強く当たると予測されます。

そのため、窓をすだれやよしずで窓に日が当たらないようにしたいと思います。

 

そこで、すだれをつるす金具を取り付けられるか確認しました。

 

1階はNG

1階の窓の上にすだれをつるす金具を取り付けるとなると、金具を取り付けるため外壁に穴をあける必要があります。

コーキングで水漏れなどしないようにしますが、コーキングは劣化するため定期的な補修が必要とのこと。

失敗すると壁の中に雨水が入ってくる可能性もあるため、外壁に穴をあけるのは避けることにしました。

 

代わりによしずを立てかけるなどの対応をとるようにしたいと思います。

 

2階は軒裏に設置可能

ただし、取り付けは自分でやることになりました。

建築中に大工さんに取り付けてもいい場所を確認してほしいとこと。

きちんと柱や梁が通っているところに取り付けないと外れやすくなるためです。

 

ともあれ、2階だけでもすだれを付けられるので良かったです。

 

まとめ

小林住宅工業との3回目の打ち合わせで、窓の位置を決めました。

また、間取りに関する部分も少し変更しました。

 

崖によって暗雲が立ち込めていますが、きっとうまくいくと信じて引き続き検討を進めていきます。

 

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