造作と収納を想う:携帯電話の充電場所はいったいどこに? – 30代の家づくり

造作と収納を想う:携帯電話の充電場所はいったいどこに?

 

はじめに

今の時代、スマホの充電は生活に欠かせない習慣の一つです。

そのため、家づくりにおいて充電をどこで行うかはあらかじめ考えておきたいと思います。

 

もともとはオーバーハングの棚に設置予定だった

もともとスマホの充電スペースは下記のオーバーハング部分に設置する予定でした。

階段を上がってすぐ正面のため、使いやすいと考えたためです。

 

しかし、43条ただし書きに伴う空地条件を満たすため、なくなくオーバーハングを削ることになりました。

その結果、棚自体も消滅し、再度検討の必要が出てきました。

 

代替案はウルトラQのキッチン裏面

代替案を考えた結果。。。

下記の「キッチン背面に収納を作ってそこで充電する!」案にしたいと思います。

 

これで、家に帰ってくる→ダイニングスペースへ行く→スマホを充電する。といった動線が無理なく実現できます。

 

また、下記の利点もあります。

  • 置き場に困る細かいものや、ティッシュペーパーなどちょっとした収納に使える
  • スマホ充電用のコンセントをダイニングテーブルで、PCを使ったり、ミシンをしたり、ホットプレートを使うときに利用できる

 

キッチン裏面収納について考えてみる

キッチン裏面収納をどのような感じにしたいかイメージを膨らませたいと思います。

上記はキッチン背面側を正面から見たイメージです。

茶色の太線がダイニングテーブルの天板を表しています。

 

上記のように、ダイニングテーブルの天板を挟んで3つのニッチを作ろうと思います。

ニッチはおそらく奥行き10cm程度しか確保できませんが、小林住宅工業はニッチであれば無料で設置できるので、本格的に造作するよりもコストに影響しません。

 

各々のニッチの使用用途は下記です。

上のニッチ

何かを飾ったり、時計を置いたりするのに使います。

真ん中のニッチ

スマホ充電用。

ニッチの中かすぐ横にコンセントを設けてここでスマホを充電します。

また、空きスペースにはちょっとした収納を設けてもいいと思います。

下のニッチ

収納用

小物の収納以外に雑誌なんかを置けるようにしたいです。

 

まとめ

スマホの充電スペースについて検討しました。

当初スマホの充電スペースに使おうと思っていた棚が、43ただし書きに伴う空地問題で設置できなくなったため、別な場所を検討しました。

 

代替案として出てきたのはキッチン裏側にニッチを作り、そこを充電スペースにする案。

スマホの充電以外にいろいろと使い勝手が良さそうなので、ぜひここにしようと思います。

 

 

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